悲しいとき・・

2012年10月26日 (金)

直せない故障

デジカメのズームに不具合があるので、さっそく直してもらおうと思い電器店に行った。

ところがデジカメの修理は基本料金が15000円であるという。そもそも2万円程度のデジカメなので、これでは修理に出せない。

スキャナーのときもそうであった。1万円程度のスキャナーの修理が8000円ということがあり、結局新しいのを買うことにした。

エコとかリサイクルとか言っても、これではものを長く大切に使う気がおこなくなる。どうなんでしようねぇ・・・

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2012年7月13日 (金)

国際振り込め詐欺に注意!

おとといの夜、突然タイの友人からメールが入りました。スペインに旅行中に財布を盗まれて困っているという内容でした。パスポート以外一切をなくして、ホテル代も払えないので、助けてほしいとのことです。
それは大変! と、思ったのですが、まずはタイの彼女の知人に連絡し、善後策を考えることにしました。

翌朝またメールがきて、ともかくお金(約18万円)を送金してほしいと、口座が指定してあります。そしてパスポートの写真が添付してありました。
むむむ、何かおかしい・・

そもそもメールができるわけですから、日本人ではなくタイの家族や職場に連絡すればよい話です。家も貧しいわけではないし、職場も国際的な組織です。

でも本当に本人の可能性もあるので、「今タイの方と連絡をとって対応を考えている。私は週末銀行に行く時間がとれない。至急、タイの知人の方にコレクトコールしてください」と返信しました。

そして数時間後・・
タイの知人から「彼女のメアドはハッカーされている。何もしないでください。」とのメールがきました。

国際的な振り込め詐欺のようです。皆さんもこんなメールに気をつけてください。

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2011年12月31日 (土)

被災の年

思えば今年ほど災害にあった年はありませんでした。

まず3.11の地震では帰宅難民となり、自宅も2日間水がでませんでした。

その後の原発事故では、約1週間避難の放浪生活。

9月の台風のときには、傘おちょこずぶ濡れ状態。

11月のバンコクの洪水では、会議が延期になってしまいました。

年に4つも被災ないしは災害に影響されるとは思ってもみませんでした。

来年はもう少し穏便にお願いしたいものです。

でもこうして無事生活できていることに感謝しなければなりません。

皆様、よいお年をお迎えください。

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2011年12月 9日 (金)

待つ身のつらさ

師走に入り、今年を振り返る時期にはなっているのですが・・

今、原稿などを待っているものが4つもあり、自分では動きようがないのです。

年内には来るのでしょうか・・・

待つ身のつらさです。

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2011年11月23日 (水)

悲しいとき・・(23)空港編

初めて学生たちを連れてラオスにスタディ・ツアーに行ったときのことである。

ラオスに行くにはバンコクで乗り換える。

バンコク空港に着くと、いよいよラオスだということで、学生たちもワイワイしている。

「あっ、見てよ!」とある学生、「あんなところにプロペラ機があるよ」

「ほんとだ、ちっちゃいね。ほんとに飛ぶのかなぁ」とケラケラ笑っていた。

小さなバスに乗り込み、乗り継ぎの飛行機へ。

「あれがさっきの飛行機だね」

「でも、何だか近づいていない?」

学生たちはケラケラ笑っている。

「ほんとだね、あそこに近づいているね」

そして、その飛行機の前でバスは止まった。

学生たちは笑うしかなくて、ますますケラケラ笑っている・・・

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2011年11月 6日 (日)

悲しいとき・・(22)続き

この話し・・・後日談がある。

チェンマイに着いてから知人にバンコクでの乗り換えの話をしたところ・・

「そんなの無理ですよ。たとえ自分が無事乗り換え便に間に合ったとしてもですよ、、、

タイ航空が荷物を一時間で詰め替えられると思いますか?

自分はチェンマイに着いても、荷物は出てこない・・結局また空港まで荷物を取りに行かねばならないのです。

そんな乗り継ぎを手配した旅行会社が悪い。」

とのこと。所詮無理な話だったようです。

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2011年11月 5日 (土)

悲しいとき・・(22)空港編

東京からチェンマイに行くには、いったんバンコクで乗り換えが必要である。その乗り継ぎ時間が1時間余りという便に乗ったことがある。

当時はドンムアン空港で(今洪水で水に浸かっている)、その国際線から国内線への乗り継ぎには延々500メートルくらい歩かなければならない。

バンコクへ行くタイ航空の便が予想どおり少し遅れ気味であった。日本人のCAさんに、「乗り継ぎが1時間もないのですが、大丈夫でしょうか。」

CAさんは「そういうお客様が何人かおられますので、バンコクに着いたら一番先に降りていただくことにいたします」

ということでやや安心していた。

そしてドンムアン空港に約30分遅れで到着した。

「お客様、どうぞ最前列へ」とCAさんが促してくれる。やはり日本人のスタッフは親切だな、などと感心していた。

そして、ドアが開きタラップを降りる段になって、

「お客様、乗り継ぎは30分しかありませんから、急いで走ってください」

なぬ! 車を用意してくれたのではないの?!

500メートルもの廊下を延々小走りに走る、走る・・

そして、、、、

乗り継ぎには当然間に合わなかった・・

悲しいとき・・

ドンムアン空港の廊下をむなしく走るとき・・

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2011年11月 4日 (金)

今日はバンコクで会議(があったはずの日)

本来ならば、今日はバンコクのチュラロンコーン大学で、ESDの国際会議がある日で、私も参加するはずだったのですが・・・先週中止になってしまいました。

テレビの映像を見る限り、とても落ち着いて会議する雰囲気ではないですね。市内の移動も大変だろうし、タイの各地から来ることもできないし・・

それより救援活動の方が優先です。

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2011年11月 2日 (水)

悲しいとき・・(21)空港編

悲しいとき・・(21)

2004年8月。チェンマイに滞在して1年。いよいよお別れの日がきた。

友人、知人が空港まで見送りにきてくれた。

涙で別れ、出国のカウンターへ。

管理官が2人。若い人とベテランの人。おそらく見習いだろう。

ベテランの管理官、なぜか首をかしげてパスポートを返してくれない。

何か不備でもあったのだろうか!

入口の方で、見送りの友人が腕を交差して×を描いている。さすがに不安になった。

不備があるならば私の方に質問をしてくるはずなので、どうも様子がおかしい。

若い方の管理官に説明しようとしたり、隣のブースの管理官に相談している。

どうも私のビザの内容がわからないらしい。そこで、私が・・

「そのビザはC1でウィチャイ(研究)」ですよ、と教えてあげた。

ベテランの管理官、突然笑顔に変わって・・

「そうだウィチャイだ、ウィチャイだ」

と小躍りせんばかりに喜んでいた。

プロなんだから、もっとまじめに勉強してほしい。新人も隣にいるのだし・・

でも、ここはタイだから・・・

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2011年10月27日 (木)

悲しいとき・・(20)

3月。

大地震が起きて、タイに出張できなかったとき・・

10月。

洪水で、タイに行けなくなったとき・・

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