« おめでとう萩原君!横綱だね | トップページ

2017年3月13日 (月)

SDGs(持続可能な開発目標)-貧困・社会的排除と居場所論

今年のコミュニティカレッジでは、SDGsと居場所論を取り上げます。

2017年度上智大学公開講座
SDGs(持続可能な開発目標)-貧困・社会的排除と居場所論

 2016年からのSDGs(国連・持続可能な開発目標)の標語は「誰ひとり取り残さない」です。これは世界中の貧困や社会的に排除されているひとびとに居場所がある世界づくりを、ということです。居場所論は不登校問題から始まりました。その後、グローバリゼーションが急速に進むなかで、家族・地域・会社・国といった安心と安全を保障してきた集団によるセイフティネットが縮小し、人々を孤立化させてきました。居場所論は子ども・若者から女性・障がい者・高齢者などすべての人々の課題となり、また、日本だけではなく世界的なテーマとなりつつあります。この講座では、世界的な視野で「居場所論」を考えるとともに、「居場所づくり」のための国の内外のさまざまな試みを紹介します。
 
講師:田中治彦(上智大学教育学科教授)
日時:2017年5月11日~7月13日(毎週木曜日10回)19:00-20:30
場所:上智大学四ツ谷キャンパス(JR四谷駅徒歩5分)
テキスト:田中治彦編『SDGsと開発教育』学文社
受講料:27000円
申込みとお問合せ:上智大学公開学習センター
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/c_college
 03-3238-3552
 

|

« おめでとう萩原君!横綱だね | トップページ

子ども・若者・居場所」カテゴリの記事

開発教育・ESD」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/557951/65009096

この記事へのトラックバック一覧です: SDGs(持続可能な開発目標)-貧困・社会的排除と居場所論:

« おめでとう萩原君!横綱だね | トップページ