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2016年3月

2016年3月15日 (火)

上智大学公開学習「SDGsと開発教育」

5月から始まる上智大学公開講座のお知らせです。

SDGs(国連持続可能な開発目標)と開発教育

 2016年から30年までの国際的な開発目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の内容と課題について、講義と参加型ワークショップを通して学びます。SDGsは2015年9月の国連総会で採択されたばかりであり、貧困、雇用、教育、保健、といった主に途上国の開発課題(ミレニアム開発目標を引き継ぐ)と、地球温暖化、資源、生物多様性といったリオ・サミット以来の持続可能な社会づくりの課題の双方を含んでいます。
 SDGsの17の課題を理解するためには、これまで日本の開発教育と環境教育で蓄積されてきた知見と手法が有効です。講義と参加型ワークショップにより、受講生とともに、SDGをめぐる世界と日本の課題について考えていきますまた、それらの課題を人ごととしてではなく「自分事」として実感するにはどのようにしたらよいかについても追求していきます。
 
講師:田中治彦(上智大学教育学科教授)
日時:2016年5月10日~7月12日(毎週火曜日10回)19:00-20:30
場所:上智大学四ツ谷キャンパス(JR四谷駅徒歩5分)
テキスト:田中治彦編『SDGsと開発教育』学文社(5月末刊行予定)
受講料:27000円
申込みとお問合せ:上智大学公開学習センター
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/c_college

 03-3238-3552



 

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2016年3月11日 (金)

18歳選挙権と市民教育ハンドブック

Cehb

  2016年7月の参議院選挙より18歳以上の者が投票できることになりました。

 これを機に、上智大学教育学科と開発教育協会の編集により『18歳選挙権と市民教育ハンドブック』が発刊されました。

 本書は、従来の知識中心の公民教育や、選挙での投票に特化した主権者教育ではなく、若者たちが一市民として社会や世界の課題に関わっていけるような市民性を身につけることをめざした市民教育を実践するための、参加型学習の手引書です。

  (特活)開発教育協会かアマゾンのホームページから入手することができます。

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