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2015年11月 3日 (火)

『ユースワーク・青少年教育の歴史』刊行されました

日本の近代の青少年教育をイギリス、アメリカ、ドイツなどの欧米のユースワークとの関連で位置づけたこの分野での初めての通史です。

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田中治彦著『ユースワーク・青少年教育の歴史』東洋館出版社、2015年10月、3200円+税

キーワードで内容をご紹介します。

YMCA、ボーイスカウト、グループワーク、若者組、青年団、口演童話、子供組、ヒトラーユーゲント、IFEL、青年学級、健全育成、子ども劇場、ユースサービス、アウトリーチ、スポーツ少年団、国際交流、プレーパーク、居場所、エヴァンゲリオン、18歳選挙権、等々。

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もくじ

序章 ユースワーク・青少年教育研究の意義

第1部 欧米の青少年運動の起源
 第1章 イギリスの青少年運動の起源
 第2章 ボーイスカウト-青少年運動の原型
 第3章 グループワークの成立-戦間期の青少年運動

第2部 戦前の日本の青少年運動
 第4章 日本の青少年運動の起源
 第5章 大正期の青少年団体の成立
 第6章 昭和初期の青少年活動
 第7章 戦時体制下の青少年活動

第3部 戦後の日英の青少年教育
 第8章 戦後改革と青年運動
 第9章 戦後の少年少女活動
 第10章 英国ユースサービス施策の成立
 第11章 英国におけるユースリーダ養成制度

第4部 新しい時代のユースワーク
 第12章 英国ユースワークの転換
 第13章 過渡期の日本の青少年教育
 第14章 子ども・若者の居場所と参加

終章 ユースワークは巡る

年表

投稿: 田中治彦 | 2015年11月 3日 (火) 10時28分

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