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2013年11月

2013年11月 7日 (木)

おきなわ語と唄三線で感じ、考える-多文化・多言語国家ニッポン

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 比嘉光龍(ふぃじゃ ばいろん)さんは、父はアメリカ人ですが事情により全く知らず、母を沖縄人(うちなーんちゅ)にもち、生後すぐ母の兄夫婦の養子となったので沖縄語(うちなーぐち)と日本語混りで育てられました。その風貌にもかかわらず、英語を習得したのは20歳をすぎてからです。現在はおきなわ語の講師をして、おきなわ語の復権のための活動をしています。また、唄三線(うたさんしん)の演奏者としてライブ活動なども行っています。

 上智大学教育学科では、過去3年にわたり「多文化共生社会」「ESD(持続可能な開発のための教育)」「市民教育」をテーマに研究活動を続けてきました。おきなわ語と唄三線で、日本という国の多文化・多言語状況を感じて、多文化共生社会実現のための課題と展望について語りあいます。

講師兼演奏: 比嘉光龍(ふぃじゃ ばいろん)
      『琉球諸語の復興』(芙蓉書房出版)共著者
コーディネーター:田中治彦(上智大学教育学科教授)

日時:2013年12月14日(土) 15:00~18:00
場所:上智大学四谷キャンパス12号館402教室[四ツ谷駅下車徒歩5分]

主催:学内共同研究「多文化共生社会におけるESD・市民教育の可能性」
後援:日本青年国際交流機構(IYEO)、開発教育協会(DEAR)
参加費:無料(直接会場にお越しください)      
問合せ:上智大学総合人間科学部教育学科 03-3238-3650

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