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2013年4月 7日 (日)

第2回電王戦について

 プロ棋士とコンピュータが将棋で対戦する「電王戦」。5番勝負で先週まで1勝1敗だったのですが、昨日船江5段がツツカナに負けてしまいました。船江5段が負けるようでは、人間側の勝ち越しが難しくなりました。

 ただ、持ち時間が4時間で、最後は1分将棋になり苦しくなったのです。コンピューター側は1秒間に1700万手も読みますから、ルールが公平ではないように思います。人間側は制限時間なしでもいいくらいです。

 おそらく来年はA級B級のトップクラスの棋士との対戦でしょう。そこで勝ち越せないと、2015年はいよいよ羽生三冠や渡辺竜王の登場でしょう。

Denousen01

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コメント

新聞にも小さいけどもちゃんと出てました。

「コンピュータ 対 人間」

という図式ではなく

「機械を作った秀才たち 対 ひとりの天才」

みたいな感じでも表現されていました。

この表現の方が受け入れられやすいのかな?
勝者はどちらにしても人間ということで。
今どきの人の発想かも知れませんね。

投稿: 森井哲也 | 2013年4月18日 (木) 07時01分

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