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2013年2月 9日 (土)

チョコレート展に行ってきました

ガーナのカカオ農園での児童労働を扱った「チョコレートの真実」というワークショップがあります。これを来年度こそは授業でやりたいと思っています。

そんな折、東京上野の国立科学博物館で「チョコレート展」をやっていると聞き、早速行ってきました。

自分がカカオになってチョコレートになるまでの体験コーナーがあります。児童労働に関する記述は2か所だけありました。

知らなかったこともいくつかありました。例えば、原産地はガーナではなくて中央アメリカ(アステカ周辺)であること。カカオの脂肪は唯一体温で溶けること、そのためあのトロリとした食感があること。夏の気温で溶けてしまうので、夏と冬とでは製法を変えていること、などです。

また、板チョコだけでなく、アーモンドチョコやマーブルチョコなど、昔のチョコレートがたくさん展示してあってなつかしかったです。

この展覧会は2月24日までやっています。


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コメント

TVで少し展示のようすをみました。
子供さんも楽しめそうだなと
思いました。東京の子はこうした
種類の体験ができるので羨ましい
気も。(中途半端な地方都市は
やはり、中途半端な気がします)

そういえば、東京の西部には
ムササビでも有名な山がありますね。
カカオ山(ざん)?

投稿: 森井哲也 | 2013年2月11日 (月) 08時56分

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