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2013年2月

2013年2月20日 (水)

国際協力・多文化共生ワークショップ in高山

飛騨高山で国際協力と先住民族のワークショップを行います。

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国際協力と多文化共生を理解するためのワークショップ

・日時:2013年3月24日(日) 9:30~16:30(昼食1時間休憩)
・会場:まちスポ飛騨高山(高山市天満町 フレスポ飛騨高山内)
・参加費:無料
・対象:開発教育に関心のある方はどなたでも

・内容:午前中は開発教育教材『援助する前に考えよう』を使って国際協力についての理解を深めます。午後はアイヌ・先住民族に関する教材を利用して、多文化共生の意味について学びます。

・主催:認定NPO法人ソムニード
 共催:NPO法人まちづくりスポット(3月NPO法人認証予定)、上智大学教育学科生涯教育学研究室
・連絡先:0577-33-4097(ソムニード)、0577-62-8550(まちづくりスポット)

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2013年2月19日 (火)

2013年春期ソフィア・コミュニティ・カレッジ

今年もコミュニティ・カレッジで開発教育の講座を開きます。

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2013年春期ソフィア・コミュニティ・カレッジ

講座名: 国際協力と開発教育-持続可能な世界のために

講師:田中治彦 (上智大学教授)
日時:2013年5月7日~7月2日(毎週火曜日10回)19:00~20:30
場所:上智大学四谷キャンパス(JRまたは東京メトロ四谷駅下車、徒歩3分)
受講料:25,000円
テキスト:田中治彦編『開発教育-持続可能な世界のために』学文社

内容:経済のグローバリゼーションに伴う開発問題と国際協力について理解を深めます。参加型ワークショップによって、自分が世界といかに関わっているのか、この状況を改善するためにいかにすればよいのか、について体験的に学びます。こうした学びは「グローバル時代の市民学習」として、今後学校教育や生涯学習において幅広く展開することが期待されています。

問合せ:上智大学公開学習センター(03-3238-3551)または田中治彦研究室(htanaka@
sophia.ac.jp)。
申込み:上智大学ホームページ(http://www.sophia.ac.jp/)から申し込めます。

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2013年2月18日 (月)

先住民族・アイヌ理解の開発教育ワークショップ in沖縄

 沖縄で、アイヌや先住民族を考えるワークショップを開催いたします。

 2008年にアイヌが日本の先住民族であることを求める国会決議がなされて以来、アイヌ民族をめぐる状況は大きく変化しています。アイヌの歴史を通して、沖縄・琉球の歴史はどう考えられるのでしょうか?
 ここでは北海道開発教育ネットワークの先生方によって作成された先住民族とアイヌの課題を理解するための教材をご紹介します。フォトランゲージやロールプレイなど参加型ワークショップを体験しながら考える時間です。

・日時:2013年3月16日(土)13:00~16:00
・会場:JICA沖縄(予定) 浦添市前田1143-1
・参加費:一般 800円、ONC会員・学生400円、
・対象:内容に興味のある方、教育現場に携わっている方
・講師:田中治彦(上智大学、開発教育協会理事)
・主催:(NPO法人)沖縄NGOセンター
・連絡先:〒901-2211  沖縄県宜野湾市宜野湾3-23-52
     TEL:098-892-4758 FAX:098-892-9908
     Email:onc@oki-ngo.org

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2013年2月17日 (日)

開発教育アーカイブ研究会のお知らせ

開発教育アーカイブ研究会のお知らせ
-日本の開発教育のルーツ(1970年代を中心に)-

 (特活)開発教育協会は2012年をもって創設30周年を迎えました。これを機に、過去の開発教育の資料を発掘し保存すべく、有志でアーカイブ研究会を立ち上げました。これまで1年半ほど活動していますが、開発教育協会が設立される1982年以前の開発教育のルーツについて、各種資料を調査し、関係者にインタビューを行ってきました。

 この度、それらの調査が一段落しましたので、開発教育の歴史に関心をおもちの皆さまと共有すべく、下記の研究会を企画いたしました。よろしくご参集ください。

                      記

テーマ:日本の開発教育のルーツ(1970年代を中心に)

日時:2013年3月9日(土)14:00-17:00

場所:上智大学2号館1415教室

発題者:田中治彦(上智大学)、湯本浩之(立教大学、DEAR副代表)
 司会:近藤牧子(早稲田大学)

参加費:無料

申込みと問合せ:田中までお願いします。
htanaka@sophia.ac.jp  TEL&FAX 03-3238-3654

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2013年2月16日 (土)

ロシアに隕石が落下しました

小惑星が地球に大接近ということで天文ファンがてぐすねひいて待っているときに、ロシアに隕石が落下しました。これだけ鮮明な映像を多数の人が撮っていたのは初めてのことでしょうから、ファンのみならず専門家の方々も興奮していることでしょうね。

隕石の爆発により1000人以上の人的被害が報告されました。これまでの記録を調べてみましたが、1954年にアメリカで女性の腰に隕石のかけらが当たったという1例のみでした。この点でも有史以来のことのようです。

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2013年2月 9日 (土)

チョコレート展に行ってきました

ガーナのカカオ農園での児童労働を扱った「チョコレートの真実」というワークショップがあります。これを来年度こそは授業でやりたいと思っています。

そんな折、東京上野の国立科学博物館で「チョコレート展」をやっていると聞き、早速行ってきました。

自分がカカオになってチョコレートになるまでの体験コーナーがあります。児童労働に関する記述は2か所だけありました。

知らなかったこともいくつかありました。例えば、原産地はガーナではなくて中央アメリカ(アステカ周辺)であること。カカオの脂肪は唯一体温で溶けること、そのためあのトロリとした食感があること。夏の気温で溶けてしまうので、夏と冬とでは製法を変えていること、などです。

また、板チョコだけでなく、アーモンドチョコやマーブルチョコなど、昔のチョコレートがたくさん展示してあってなつかしかったです。

この展覧会は2月24日までやっています。


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