« 開発教育アーカイブ研究会のお知らせ | トップページ | 2013年春期ソフィア・コミュニティ・カレッジ »

2013年2月18日 (月)

先住民族・アイヌ理解の開発教育ワークショップ in沖縄

 沖縄で、アイヌや先住民族を考えるワークショップを開催いたします。

 2008年にアイヌが日本の先住民族であることを求める国会決議がなされて以来、アイヌ民族をめぐる状況は大きく変化しています。アイヌの歴史を通して、沖縄・琉球の歴史はどう考えられるのでしょうか?
 ここでは北海道開発教育ネットワークの先生方によって作成された先住民族とアイヌの課題を理解するための教材をご紹介します。フォトランゲージやロールプレイなど参加型ワークショップを体験しながら考える時間です。

・日時:2013年3月16日(土)13:00~16:00
・会場:JICA沖縄(予定) 浦添市前田1143-1
・参加費:一般 800円、ONC会員・学生400円、
・対象:内容に興味のある方、教育現場に携わっている方
・講師:田中治彦(上智大学、開発教育協会理事)
・主催:(NPO法人)沖縄NGOセンター
・連絡先:〒901-2211  沖縄県宜野湾市宜野湾3-23-52
     TEL:098-892-4758 FAX:098-892-9908
     Email:onc@oki-ngo.org

|

« 開発教育アーカイブ研究会のお知らせ | トップページ | 2013年春期ソフィア・コミュニティ・カレッジ »

開発教育・ESD」カテゴリの記事

コメント

「民族」ということを考える
いい機会になりそうですね。

先日、NHKで「アテルイ伝」というの
をみて、「学校できいたことないなあ」と、
興味を覚え、

『蝦夷の古代史』工藤雅樹 平凡社新書

を読んでみました。
「蝦夷アイヌ説」と「蝦夷日本人説」の
両方が成り立つような実態なのかなと思いました。

それにつられて、

『民族という虚構』小坂井敏晶 東京大学出版

も手にしてみましたが、現実を支えている
大切な機能を虚構は果たしていて、
「民族」もそのひとつの「虚構の物語」
なのだという考えのようです。

いろんなことにつながる可能性のある
興味深いWSですね。

投稿: 森井哲也 | 2013年3月14日 (木) 10時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/557951/56803306

この記事へのトラックバック一覧です: 先住民族・アイヌ理解の開発教育ワークショップ in沖縄:

« 開発教育アーカイブ研究会のお知らせ | トップページ | 2013年春期ソフィア・コミュニティ・カレッジ »