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2012年12月26日 (水)

iPS細胞の未来

今年の科学ネタの中では、ヒッグズ粒子と並んで話題になったのがiPS細胞です。

iPS細胞で難病の治療が進むであろうことは大変すばらしいことです。

一方でこんなことを想像してしまいます。自分の細胞をリセットして新しい若い細胞が作れるわけです。すなわち理論だけでいうと、古くなったり病気になった細胞や臓器を新しい細胞や臓器で置き代えることができる。

いわば不老長寿の決定版です。となると人間の寿命は病気がなければ120年と言われていますから、理論的には誰もが100歳を超えて生きることができるようになる。

ただ、大変な費用がかかるでしょうから、結局お金持ちの人から細胞や臓器を新しいものに代えられることになるでしょう。

多くの人が100歳を超える社会というのはどんな社会なのでしょうか。

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コメント

子どもや若者が少なくて
活気がなく、極端に保守的な
社会だとつまらなさそうと
思います。
でも、それはとても楽な感じ
で「極楽」なんでしょうね。
個性化をはかって?自殺者が
(意外に)増えるかも。。とも
感じます。

投稿: 森井哲也 | 2013年1月 2日 (水) 07時49分

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