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2012年12月

2012年12月26日 (水)

iPS細胞の未来

今年の科学ネタの中では、ヒッグズ粒子と並んで話題になったのがiPS細胞です。

iPS細胞で難病の治療が進むであろうことは大変すばらしいことです。

一方でこんなことを想像してしまいます。自分の細胞をリセットして新しい若い細胞が作れるわけです。すなわち理論だけでいうと、古くなったり病気になった細胞や臓器を新しい細胞や臓器で置き代えることができる。

いわば不老長寿の決定版です。となると人間の寿命は病気がなければ120年と言われていますから、理論的には誰もが100歳を超えて生きることができるようになる。

ただ、大変な費用がかかるでしょうから、結局お金持ちの人から細胞や臓器を新しいものに代えられることになるでしょう。

多くの人が100歳を超える社会というのはどんな社会なのでしょうか。

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2012年12月 7日 (金)

JANIC25周年

国際協力NGOセンターの25周年記念行事が日比谷公園にある日比谷図書文化館で開かれました。私は当初行く予定ではなかったのですが、スタッフの方が「田中様はもっとも長い会員なので感謝状を差し上げます」というので、うれしくなって出かけたわけです。

シンポジウムの終わりの方で大きな地震がある、などハプニングもありましたが、パーティもなつかしい顔ぶれが多くて、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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2012年12月 3日 (月)

教育学科60周年記念行事

上智大学の教育学科は今年創設60周年になります。その記念シンポジウムが1日の土曜日に開かれました。シンポのテーマは「グローバル人材」ということで、教育学科の卒業生OB4名が熱く語ってくれました。

単に多国籍企業でバリバリ、という人材像ではなく、環境・多文化・人権といったグローバルな基本的なテーマを理解していること、というような議論もありました。

私は学科長なので、この行事のためにほとんど1か月、ブログも書けませんでした。来週のDEARの30周年が終われば、ちょっと一息です。

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