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2012年5月10日 (木)

猫ひろし問題について

カンボジアの代表としてマラソンでロンドン・オリンピック出場をめざしていた猫ひろしが、国際陸連から資格なしと認定されて、オリンピックに出場できなくなった。

猫は次のリオのオリンピックの出場をめざすという。

カンボジアの代表選手として出るというならば、国籍の取得だけでは十分ではないであろう。

最低限、

1.カンボジア語を習得する。

2.年の半分以上はカンボジアに居住する。

3.カンボジアに「骨を埋める」ことを表明する。

くらいのことをしないとカンボジア国民の期待を担っての代表ということにはならないのではないだろうか。

今回の騒動は日本とカンボジアの関係にとってもマイナスであると思う。

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