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2012年4月 1日 (日)

『若者の居場所と参加-ユースワークが築く新たな社会』

10年ぶりの居場所論です。今回は与えられる「居場所」ではなく、若者自らが積極的に創り出す居場所、そしてユースワークの役割に焦点を当てました。

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『若者の居場所と参加-ユースワークが築く新たな社会』
 田中治彦・萩原健次郎編著、東洋館出版社
 2012年4月刊、2500円+税

はじめに
序 若者の居場所とユースワーク         

Ⅰ.なぜ「居場所」なのか?
 第1章 近代問題としての居場所
 第2章 「居場所」の批判的検討       
 第3章 子ども・若者支援の政策と課題   
 第4章 若者の「居場所」へのまなざし-史的考察

Ⅱ.居場所が生まれる場
 第5章 地域の青少年育成活動と居場所づくり
 第6章 青少年センターでの居場所づくり  
 第7章 高校の部活動と居場所づくり      
 第8章 居場所と参加を生み出す方法論
 第9章 若者支援とユースワーカー

 
Ⅲ.居場所を生み出す社会
 第10章 市民と行政の協働による居場所づくり 
 第11章 子ども・若者を支援する行政との連携・協働の課題
 第12章 居場所を生み出す「社会」の構築 

年表
法令
おわりに

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