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2011年11月 5日 (土)

悲しいとき・・(22)空港編

東京からチェンマイに行くには、いったんバンコクで乗り換えが必要である。その乗り継ぎ時間が1時間余りという便に乗ったことがある。

当時はドンムアン空港で(今洪水で水に浸かっている)、その国際線から国内線への乗り継ぎには延々500メートルくらい歩かなければならない。

バンコクへ行くタイ航空の便が予想どおり少し遅れ気味であった。日本人のCAさんに、「乗り継ぎが1時間もないのですが、大丈夫でしょうか。」

CAさんは「そういうお客様が何人かおられますので、バンコクに着いたら一番先に降りていただくことにいたします」

ということでやや安心していた。

そしてドンムアン空港に約30分遅れで到着した。

「お客様、どうぞ最前列へ」とCAさんが促してくれる。やはり日本人のスタッフは親切だな、などと感心していた。

そして、ドアが開きタラップを降りる段になって、

「お客様、乗り継ぎは30分しかありませんから、急いで走ってください」

なぬ! 車を用意してくれたのではないの?!

500メートルもの廊下を延々小走りに走る、走る・・

そして、、、、

乗り継ぎには当然間に合わなかった・・

悲しいとき・・

ドンムアン空港の廊下をむなしく走るとき・・

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コメント

私もチェンマイに飛行機を乗り継いで
いったことがあるので、その通路を
通ったかもしれないなあ~と思いました。

でも、500mを30分。。。
飛行機って、案外、間に合わないもんなんですね。

そういえば、岡山駅(古い駅の時代です)
での「乗り継ぎ」の思い出もあります。

宇野からのローカル電車で岡山駅に着き、
2Fの新幹線にまで駆けあがって新幹線に
飛び乗って広島によく行ったのですが、
その乗り継ぎ時間は4分でした。

何人か同じことを考えている人もいて、
岡山駅に到着する前に、みな、ぴたりと
ドアーにひっついて、準備運動とかしてました。

扉があくと、ダッ!と、脱兎の如く駆けあがり、
調子のいいときは、出発までに1~2分の余裕が
あったような記憶が。。

荷物を持って階段を1~2段飛ばしができた頃
の無邪気な?思い出です。

投稿: 森井哲也 | 2011年11月 5日 (土) 16時51分

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