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2011年11月

2011年11月29日 (火)

式秀部屋の千昇が幕下優勝

龍ヶ崎にある式秀部屋の千昇が幕下優勝しました。6勝1敗が8人いて、3回勝ち抜きの優勝決定戦を制しました。次は何とかがんばって式秀部屋一号の関取になってほしいです。

息子の友達の友達という萩原君こと稀勢の里も大関に昇進しましたし、ここ牛久周辺はうれしいことが続いています。稀勢の里は32勝で昇進という負い目を感じずに、来場所で成績を残してほしいです。

Sensho
                千昇(sumoreference.comより)

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2011年11月23日 (水)

悲しいとき・・(23)空港編

初めて学生たちを連れてラオスにスタディ・ツアーに行ったときのことである。

ラオスに行くにはバンコクで乗り換える。

バンコク空港に着くと、いよいよラオスだということで、学生たちもワイワイしている。

「あっ、見てよ!」とある学生、「あんなところにプロペラ機があるよ」

「ほんとだ、ちっちゃいね。ほんとに飛ぶのかなぁ」とケラケラ笑っていた。

小さなバスに乗り込み、乗り継ぎの飛行機へ。

「あれがさっきの飛行機だね」

「でも、何だか近づいていない?」

学生たちはケラケラ笑っている。

「ほんとだね、あそこに近づいているね」

そして、その飛行機の前でバスは止まった。

学生たちは笑うしかなくて、ますますケラケラ笑っている・・・

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2011年11月15日 (火)

桂島かき祭でサンドウィッチマンに会った

先週末に復興支援ということで石巻と松島に行ってきました。松島の近くの桂島では「かき祭り」をやっていて、そこにウドちゃんとサンドウィッチマンが来ていました。

富沢さんに「ぜひライブに行きたいのですけど、次回はいつですか」と聞いたら、「う~ん、毎週こういうイベントに来ているので・・」とのこと。二人は宮城出身で毎週、このようなイベントで忙しいのです。

津波の被害を乗り越えて今年育てられた牡蠣、どれも絶品でした。

Ssendai_3

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2011年11月 6日 (日)

悲しいとき・・(22)続き

この話し・・・後日談がある。

チェンマイに着いてから知人にバンコクでの乗り換えの話をしたところ・・

「そんなの無理ですよ。たとえ自分が無事乗り換え便に間に合ったとしてもですよ、、、

タイ航空が荷物を一時間で詰め替えられると思いますか?

自分はチェンマイに着いても、荷物は出てこない・・結局また空港まで荷物を取りに行かねばならないのです。

そんな乗り継ぎを手配した旅行会社が悪い。」

とのこと。所詮無理な話だったようです。

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2011年11月 5日 (土)

悲しいとき・・(22)空港編

東京からチェンマイに行くには、いったんバンコクで乗り換えが必要である。その乗り継ぎ時間が1時間余りという便に乗ったことがある。

当時はドンムアン空港で(今洪水で水に浸かっている)、その国際線から国内線への乗り継ぎには延々500メートルくらい歩かなければならない。

バンコクへ行くタイ航空の便が予想どおり少し遅れ気味であった。日本人のCAさんに、「乗り継ぎが1時間もないのですが、大丈夫でしょうか。」

CAさんは「そういうお客様が何人かおられますので、バンコクに着いたら一番先に降りていただくことにいたします」

ということでやや安心していた。

そしてドンムアン空港に約30分遅れで到着した。

「お客様、どうぞ最前列へ」とCAさんが促してくれる。やはり日本人のスタッフは親切だな、などと感心していた。

そして、ドアが開きタラップを降りる段になって、

「お客様、乗り継ぎは30分しかありませんから、急いで走ってください」

なぬ! 車を用意してくれたのではないの?!

500メートルもの廊下を延々小走りに走る、走る・・

そして、、、、

乗り継ぎには当然間に合わなかった・・

悲しいとき・・

ドンムアン空港の廊下をむなしく走るとき・・

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2011年11月 4日 (金)

今日はバンコクで会議(があったはずの日)

本来ならば、今日はバンコクのチュラロンコーン大学で、ESDの国際会議がある日で、私も参加するはずだったのですが・・・先週中止になってしまいました。

テレビの映像を見る限り、とても落ち着いて会議する雰囲気ではないですね。市内の移動も大変だろうし、タイの各地から来ることもできないし・・

それより救援活動の方が優先です。

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2011年11月 2日 (水)

悲しいとき・・(21)空港編

悲しいとき・・(21)

2004年8月。チェンマイに滞在して1年。いよいよお別れの日がきた。

友人、知人が空港まで見送りにきてくれた。

涙で別れ、出国のカウンターへ。

管理官が2人。若い人とベテランの人。おそらく見習いだろう。

ベテランの管理官、なぜか首をかしげてパスポートを返してくれない。

何か不備でもあったのだろうか!

入口の方で、見送りの友人が腕を交差して×を描いている。さすがに不安になった。

不備があるならば私の方に質問をしてくるはずなので、どうも様子がおかしい。

若い方の管理官に説明しようとしたり、隣のブースの管理官に相談している。

どうも私のビザの内容がわからないらしい。そこで、私が・・

「そのビザはC1でウィチャイ(研究)」ですよ、と教えてあげた。

ベテランの管理官、突然笑顔に変わって・・

「そうだウィチャイだ、ウィチャイだ」

と小躍りせんばかりに喜んでいた。

プロなんだから、もっとまじめに勉強してほしい。新人も隣にいるのだし・・

でも、ここはタイだから・・・

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2011年11月 1日 (火)

世界と私を考える授業(11/19、上智大学)

DEAR授業づくりサークル 出版記念イベント
世界と私を考える授業づくり

★日時:11月19日(土)13時~17時
★会場:上智大学(四谷駅前) 12号館302・303号室

第Ⅰ部 13:00~15:00「実践事例報告」
A.微生物からつながる世界 ~水・ごみ・食べ物から持続可能な生活のあり方を考える

発表者:島田晶子氏(桐朋小学校教員)

B.世界とつながる私たちの暮らし ~パーム油から"地球/人にやさしい"を考える
発表者:加藤英嗣氏(葛飾区立小松南小学校教員)

第Ⅱ部 15:15~16:45「講演&話し合い」 
講師 千葉保氏
公立小学校教員時代に「手作りの授業」を子ども達と共に実践し、その後小学校校長として「弾む教師」を育てていった千葉保さんが「オリジナルの授業をつくる手法・アイデア」についてお話します。"教育の明日"が見つけられる話し合いができればよいと思っています。

■参加費:1000円
問合せ先:特定非営利活動法人 開発教育協会 
TEL:03-5844-3630 FAX:03-3818-5940 E-mail:event@dear.or.jp 
URL:http://www.dear.or.jp/

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