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2011年10月 1日 (土)

イグ・ノーベル賞

イグ・ノーベル賞を今年も日本人が受賞しました。受賞したのは「わさびの匂いを利用した火災報知器」

火災が起きるとわさびのスプレーが出て、寝ている人を起こすという優れもの?

イグ・ノーベル賞とは「偽のノーベル賞」とか「うそのノーベル賞」の意味です。日本人がよく受賞します。有名なものでは、犬と会話ができるという「バオ・リンガル」や、「牛糞から取り出したバニラ・エッセンス」などがあります。

「うそノーベル賞」ではあるのですが、発明・発見した人はいたってまじめ。ですからこの賞をとると皆複雑な気持ちになるそうです。授賞式に出ない人もいます(賞金もなく、自費渡航ですし)。

わさびの匂いの火災報知器にしても、その趣旨は聴覚障害者にも気づかれるような報知器という福祉グッズです。

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コメント

日本人って、実はけっこうおもしろい
人たちなのかも。

本田技研も確か、会社の中でそんな
一見役に立たないようなもの?の
コンテストをやっているというのを
読んだことがあります。

昨夜みた番組でも進化論がモース教授によって
明治時代に紹介されたとき、日本人は
(仏教の影響のためか)まったく驚かなかった!
とのこと。(驚かなかったことに驚いたとモース氏)

新幹線の顔の部分のデザインでも、人のアイデア
を越えたものにするために「進化理論」を利用
して、いろんな組み合わせて(突然変異もあり)
今の700系などを作ったみたいです。

職人のレベルが高くて、彼らの工夫が光っていると
いうこともユニークだそうです。

やはり、日本はガラパゴス的に進化してきたんで
しょうかね。

投稿: 森井哲也 | 2011年10月 1日 (土) 17時48分

脈略のない突然の書き込み失礼いたします。
青少年に関する話題に興味をもつ学生さんがいらっしゃいましたらぜひご来場下さい。

絵画を介して自分と自分を取り巻く世界について考え始める子どもたちの姿を追うドキュメンタリー映画の上映会のご案内です。
↓<予告編>
http://www.rakudastudio.com/aoironogafu/

美術館の入り口から入った子どもたちは、単なる美術鑑賞のステージから、やがて絵画作品との対話へのステージと進む。美術館を出た彼らはどのように変わっていくのだろうか。子どもたちが、神奈川県立近代美術館(神奈川県)と戦没画学生慰霊美術館「無言館」(長野県)の展示作品と「対話」をすることで、学習の成果は、時間の経過の中で徐々に子どもの中でカタチを変えながら内面化されていく・・・。

小学校時代に多くの時間を美術館で過ごした子どもたちのその後を、ドキュメンタリー映画化。10月の横浜をスタートに、長野、東京と順次上映会を開催します。

【上映映画】
★『Museum Trip(22min)<鎌倉の立てる像たち・拝啓鬼様>』
出演:横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校卒業生有志
監督:森内康博
企画:稲庭彩和子(神奈川県立近代美術館学芸員<2009年当時>)
高松智行(附属鎌倉小学校教諭)
制作:(株)らくだスタジオ
協力:神奈川県立近代美術館、国立情報学研究所
制作年:2009年
*ドイツ「ワールドメディアフェスティバル2011」ドキュメンタリー部門入賞

★『青色の画布-十五歳 もうひとつの無言館-(50min)』
出演:横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校卒業生有志(映画「無言館」に出演)
   窪島誠一郎(無言館館主)
監督:森内康博  
企画:高松智行(附属鎌倉小学校教諭)
制作:株式会社らくだスタジオ
協力:戦没画学生慰霊美術館無言館、
横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校
制作年:2011年

<上映会1>『Museum Trip』『青色の画布』
■日時:10月30日(日) 19:00~
■会場:関内ホール(※横浜/JR関内駅徒歩5分)
■当日券:1000円
※メールにて事前にお申し込みの方は前売り料金の800円でご覧になれます。
○氏名○所属○人数 を明記の上、info@rakudastudio.com までお申し込み下さい。
■お問い合わせ:050-3585-7161(『青色の画布』上映会係)

<上映会2>『Museum Trip』『青色の画布』
■日時:12月3日(土) 19:00~
■会場:上田映劇(※長野県上田市/JR上田駅から徒歩)
■当日券:1200円
※メールにて事前にお申し込みの方は前売り料金の1000円でご覧になれます。
○氏名○所属○人数 を明記の上、info@rakudastudio.com までお申し込み下さい。
■お問い合わせ:050-3585-7161(『青色の画布』上映会係)

<上映会3>『青色の画布』
■日時:1月21日(土) ①16:00~ ②19:00~
■会場:キッドアイラックホール
(※東京/京王線明大前徒歩3分)
■当日券のみ:500円 ※窪島誠一郎氏のトークあり
■お問い合わせ:050-3585-7161(『青色の画布』上映会係)

投稿: もうひとつの無言館 | 2011年10月 3日 (月) 19時51分

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