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2011年10月 8日 (土)

竜ヶ崎で100人村ワークショップをやります

ワークショップ『世界がもし100人の村だったら』
―世界の実情を体で感じてみましょう―

世界には約70億もの人がいます。それを100人に縮めてみたらどうなるでしょう?『世界がもし100人の村だったら』を使い、文化・貧富の格差・グローバリゼーションなどの多様なテーマを体感するワークショップです。

日時: 2011年10月14日(金) 7:00PM-9:00PM
場所: スタジオラフォーレ  龍ヶ崎市松ヶ丘1-2-21 
        0297-64-4357
主催: グローバル・マインド
講師: 田中治彦(上智大学教授)
参加費:500円
定員: 40名
お問い合わせ/申し込み:0297-94-2452 Alis英語教室 野崎
           (E-mail: nozaki@wing.ocn.ne.jp

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開発教育・ESD」カテゴリの記事

コメント

「100人村」で思うのは、やはり、
人数が変われば、その世界の質も
変わるだろうなあということです。

人口は今ほぼ70億ですか。子ども
のときは35億ぐらいだったような
記憶がありますから、倍。

持続可能な社会はたぶん社会の変化
も遅くて、その分、いろんな面の
負担なんかも少ないのではないかなと
も感じます。

今の社会はすでに行きすぎているように
思うので、「後戻り」が一番いいように
思うんですが、山登りでも、「後戻り」が
難しいように、どんどん方向が間違って
いることに気づいても、前進せずには
いられないような心理状態になっている
のかなあ?

世界の実情が暗いので、このWSも、
どうしても笑えない。。。いっそ、
「海底資源開発」とか「月や火星の開発」
とかが具体化すると盛り上がる?のかも
知れませんね。

老子の言ったらしい「小国寡民」が一番
桃源郷に近い、理想郷であるような気が
します。やはり100人村?


投稿: 森井哲也 | 2011年10月11日 (火) 21時43分

昨日先生のワークショップに小学生の息子と参加させていただきました。世界事情、貧富の格差、など他人事のように過ごしてきていたことを大人も子供も一緒に体感して、現実のこととして考える事ができる、とても有意義な時間でした。
昨日は、参加できなかった小学5年の長男に、世界がもし100人の村だったらを読ませて、3年生の次男と、どの文章が一番印象に残ったか聞いたところ、
次男は「14人は太りすぎ。」
長男は「全ての富のうち 1人が40%をもらう。」
でした。
自分達が、その豊かな国に居たのだということを、初めて知って驚いていました。

こんなふうに、世界の実情を改めて話すという機会、いままで持って居なかったので、今回のワークショップは親子ともども視点を変える、いい機会になりました。
また、違う企画がありましたらぜひ参加させてください。
素晴らしい企画、ありがとうございました。

投稿: 浅沼 | 2011年10月15日 (土) 17時24分

浅沼さん、
100人村ワークショップにご参加いただきありがとうございました。他の参加者の方からも大学宛にお礼のはがきをいただきました。またこのような機会を作れればと思いますので、その節はぜひお越しください。

投稿: 田中治彦 | 2011年10月19日 (水) 14時55分

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