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2011年10月 5日 (水)

「はやぶさ」見てきました

10月公開の映画「はやぶさ」(堤幸彦監督)をつくばで見てきました。

題材そのものがドラマ以上のドラマなので、どう描いても感動を呼ぶとは思うのですが、それだけに「はずすわけにはいかない」プレッシャーがあったと思われます。

この映画では、竹内結子が演ずる理系の大学院生がJAXAでアルバイトし、その目ではやぶさプロジェクトを追うという設定です。

私としてははやぶさが打ち上げられる前の状況は知らなかったので、そのあたりがおもしろかったです。打ち上げが5月で漁の最盛期ということもあり、地元漁協と交渉する風景が出てくるのですが、確かにいろいろな調整は大変なんだろうな、と思います。地味で2-3回しか出てはこないのですが、文科省での予算確保が一番大変だったことでしょう。

「はやぶさ」映画は来年3月までに4本も制作されるそうです。アメリカでも放映されるとか。

今の日本の希望は「はやぶさ」と「なでしこ」でしょうか。

Shayabusa

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コメント

先日、「徹子の部屋」でも西田さんが出て
話しておられました。
この映画、20世紀フォックス映画だそうで、
ハリウッド映画ですね、などと言う話も。
さらに3本、はやぶさの映画が作られていく
ようなことも、ニュースになってました。
楽しみにしています。

投稿: 森井哲也 | 2011年10月11日 (火) 21時29分

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