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2011年6月22日 (水)

ミニ・ミュンヘン

上智の生涯教育の授業で、まちとこどもの環境研究所の内藤裕子さんをお招きして「ミニ・ミュンヘン」のお話しをしてもらいました。

ミニ・ミュンヘンはもともとは夏休みにバカンスに連れていってもらえない子どもたちのために、「子どもによる子どものための町」をコンセプトに始められました。子どもたちはまず「労働」しなくてはいけません。お金を稼いでやっと食事とか買い物ができるのです。市長も警察官も裁判官も皆子どもです。

内藤さんはこのアイデアをドイツから持ち帰って、地元で「ミニたちかわ」を実行しています。キッザニアも同種のプロジェクトです。

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             美術室で製品を作る子どもたち

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コメント

楽しそうですね。

大人版もあったら、何か気づくことも
ありそうだな、と思いました。

投稿: 森井哲也 | 2011年6月22日 (水) 18時55分

さっきTV(NHK)でキッザニアを舞台にした
番組がありました。「影絵劇団」の体験でした。

ずいぶん小さな子が深い職業体験をするんですね。

どんなことを感じるのかなあと思いました。

はやく、大人になってやってみたい、とか、
大人って大変だな~とかでしょうか。

ちらっと見た限りでは、

「(やってみたいような)仕事」が多そうで、
「(できればやりたくない)労働」は、やはり、
どこか奥にしまわれているのかな?とも思いました。

それにしても、
「子どものための子どもの町」も面白そうな体験
ができそうですね。

たぶん、この町には「子ども」はいないだろうから、
参加するなら、「子ども」の役で入ってみたい。。。
そんな気もしました。


投稿: 森井哲也 | 2011年6月23日 (木) 21時01分

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