« 技量検査場所に行ってきました | トップページ | シャプラニールによる石鹸の販売 »

2011年5月15日 (日)

バングラデシュから1000万円相当の寄付が

土曜日にシャプラニール=市民による海外協力の会の評議員会に行ってきました。

その席で、バングラデシュの協力団体から東日本大震災の被災者に対して合計60万円の寄付があったことが報告されました。バングラと日本では物価が20倍は違いますから、これは1000万円相当の寄付ということになります。寄付してくれたのはもちろんお金持ちではなく、シャプラが長年協力してきた村々のごく普通の人々です。

日本への送金が大変だそうで、今バングラの中央銀行がそのシステムづくりをしているとか。何でもバングラから外国に援助するための送金はこれが初めてなのだそうです。

タイのクロントイスラムで活動しているプラティープ財団からも多額の義援金が寄せられたと報じられています。

日本とアジアとの関係、NGOの役割の変化、などいろいろなことを考えさせられました。

|

« 技量検査場所に行ってきました | トップページ | シャプラニールによる石鹸の販売 »

東日本大震災」カテゴリの記事

開発教育・ESD」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/557951/51686846

この記事へのトラックバック一覧です: バングラデシュから1000万円相当の寄付が:

« 技量検査場所に行ってきました | トップページ | シャプラニールによる石鹸の販売 »