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2011年4月 6日 (水)

なんとか新学期始まる

一昨日は新入生のオリエンテーションがあり、昨日は大学院のオリエンテーションがありました。上智大学は予定をやや変更はしましたが、ともかく新年度が始まりました。

気になるのは留学生ですね。来日しない学生や一旦本国に戻って帰ってこない院生などが目立ちます。

新学年を1月延ばした大学もありますが、判断は難しいところです。

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コメント

たまたま手元にある朝日新聞の中で、

4月4日のオピニオン面の
「大学の新学期 9月始まりで復興の力に」
安富歩 東京大学教授

と、

4月5日の同じくオピニオン面の
「新学期の教室 沈黙せず思い語り合おう」
氏家真弓 朝日新聞編集委員

を興味深く読みました。

ともに、実際にはたぶんなされないだろうと思いますが、
教育機関の「存在意義」のようなものを問われることは、まず、まちがいないような気もしました。

投稿: 森井哲也 | 2011年4月 6日 (水) 14時45分

先生、本年度もよろしくお願いいたします!
脱開発論は、受講したいですが・・・最初の1カ月いない。。

投稿: やまざき | 2011年4月 7日 (木) 23時26分

大学院で「脱開発論」を取り上げるのは1月頃には決めていたのですが、まさか本当にそれに近い生活状況の中でゼミを始めるとは思っても見ませんでした。机上の思考実験ではなく、現実の問題として議論するわけで・・・思いは複雑です・・

投稿: 田中治彦 | 2011年4月 8日 (金) 09時51分

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