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2011年4月13日 (水)

戦時下を生きる

戦地(被災地)から避難して来るひとびと。

肉親や友人を失ったひとびとの悲しみ。

戦地(被災地・原発)で戦っている夫や息子の身を案ずる家族。

空襲警報(緊急地震速報)におびえる毎日。

いつ降りそそぐかわからない焼夷弾(放射能)。

灯火官制(計画停電)で薄暗くなった駅、震える車内。

パンやミルクは食料品店(コンピニ)にあるだろうかと不安な日々。

妊婦や子どもをいつ疎開(避難)させようかと悩む毎日。

信用できない大本営発表(政府、東電)。

日常と非日常が交差する時間。

この戦いに勝つのか負けるのか見えない日々。

今まさに私たちは戦時下を生きている。

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コメント

昨日、サンデル教授の番組がNHKであり、震災のことで
東京、上海、ボストンの出演者三つ巴の形にしての「白熱授業」をやっていました。

ルソーの言葉とかも引用されていて、興味深く、
戦争(人災)と震災(天災)と原発事故(人災・天災)の共通したものや違いなども同時に感じながら見ていました。

また、「日常と非日常の交差する時間」が日常になっているんでしょうね。

投稿: 森井哲也 | 2011年4月17日 (日) 07時49分

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