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2011年2月12日 (土)

R1グランプリ、AMEMIYAに注目

ピン芸人の頂点を決めるR1グランプリは、佐久間一行が優勝しました。苦節15年ということでおめでとうございます。最初のネタ「井戸」には驚きました。

準優勝のAMEMIYAもそうですが、1回戦を突破しなければいけないということで、最初に一番面白いネタをもってくるのですね。AMEMIYAの「冷やし中華始めました」は絶品でした。ただ、3本とも同じ傾向のネタだったので優勝を逃しました。

今年はこのAMEMIYAがブレークしそうですね。今から「一発屋」を心配する声もありますが、新天地を切り開いて活躍してもらいたいものです。

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コメント

R1グランプリ?M1グランプリとどう違うの?
と思いましたが、COWCOWなんとかさんの初戦
だけみて、またチャンネルを変えてしまいました。

勝ち抜き戦なので初戦が見ものだったんですね。
そうとは知らず「所詮こんなものか」と初戦を
甘くみてました。残念です。

ところで、
ピン芸人って?と思って調べてみると、ピンからキリの
ピンなんですね。

ではピンって?
pintaというポルトガル語とありました。
「点」という意味だそうで、カルタや采の目の1ともありました。一人の劇団。。。劇団ピン。

キリの方は、どうも日本語出自?のようで「最後」の意味?
でも、「天正カルタで武将をかたどった最後の12の札」
というのもあったので、「ピンからキリまで」のイメージ
には「1から12まで」という数字も同時にイメージされていたのかも。

ここで、別の辞書も見てみたら、「キリはポルトガル語のcruzか」というのもあって??キリという音に似てる?チンプンカンで、こちらは、きりきり舞。

「ピンからキリまである」と言った場合は、(たぶん)ピンが最上で、キリが最低にあたるようですね。どっちがどっちなのか、人によってイメージが違うかも知れないので「ピンの方?キリの方?」と尋ねても共通認識がないと危ないクエスチョンかも。

「ピン撥ねする」というときの「ピン」も。。。これは「一部」?「最上の部分」?「一番先」?なのかなあ。
なんとなくお札を「ピン」と指ではじくようなイメージを持っていた私にはピンときません。。。

投稿: 森井哲也 | 2011年2月14日 (月) 17時07分

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