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2010年12月20日 (月)

世界ゲーム革命

NHKスペシャルで「世界ゲーム革命」を見ました。

今や世界的にゲーム人口が増えていき、映画界なども巻き込みながら拡大を続けている分野です。

この特集で驚いたことが二つあります。ゲームと言えば子どものものと決まっていたのに、この特集の画面には子どもがほとんど登場しなかったことです。ゲームはもはや子どもだけのものではなくて、大人が主役となったようです。

確かにオンライン・ゲームの大航海時代も主流は20~30代の社会人です。ときどき高校生らしい人がやっているくらいです。皆さん仕事のストレス解消にゲームをやっている感じです。

そしてもうひとつは、スタジオ・ジプリがゲームの世界に乗り出してきたことです。宮崎駿さんは、この分野からは最も遠いところにいる人と思っていただけに驚きです。「二ノ国」というゲームで、イラストレーション作画を担当しているとか。

う~ん。これからどうなるんでしょうね。

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コメント

そのNHKの番組を私も見てましたが、途中からその内容(というか仕事でゲームをしている人の目つきなどが気に
なり)、気分が悪くなって、別の事をしながらぼんやり聞くだけでした。

たぶん、ゲームに関して、子供と大人の境界は
ないのでしょうね。

昔、江戸時代などは幼児の死亡率が高かったので、
ある年齢までは完全な子供扱いを受けていた。。。
これはチンパンジーの子育てと似ている。。。
などの話を聞いたことがあります。
(そして、今に比べるとずっとはやく成人(もしくは社会での働き手)の扱われ方をされていたのでしょう)

宮崎駿さんに関しては私も同じ印象を持っていました。
ジブリの方針は宮崎さん個人のそれとは違うのかも知れませんが、そうした「最も遠いと思われている人」が動くと、
どどーんと周りのフォローワーたちの意識が変わりますよね。

ゲームはインベーダーゲームさえ(あれはゲームじゃないですかね)2回ぐらいしかしたことがなく、何もいう資格はない私ですが、世の中すべてがゲームに見えてきて、これから、どーなるんだろう?と、不参加型学習?ですが、ますます、楽しみが増えています。

投稿: 森井哲也 | 2010年12月24日 (金) 12時24分

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