セミナー・今求められる「ESDカリキュラム」とは?
立教大学ESD研究センター主催のセミナーのお知らせです。これ以上ないレベルのメンバーによるESDカリキュラム論です。
開発教育・ESD業界では、今年最後にして最大のイベントになるかも?
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今求められる「ESDカリキュラム」とは?
「国連持続可能な開発のための教育の10年」も中間年を過ぎて、今後に向けての新たな展開が期待されている。この間、開発教育協会および日本国際理解教育学会より、ESDに関連した新しいカリキュラムが提示されている。それぞれのカリキュラムを検討しながら、今後現場において求められるESDカリキュラムとは何なのかを追求する。
日時 2010年12月11日(土)14:00~17:30
場所 立教大学池袋キャンパス10号館 X104教室
主催 立教大学ESD研究センター
プログラム
1.あいさつ 田中治彦(立教大学ESD研究センター、上智大学)
2.ワークショップ-ESDカリキュラムのイメージ 石川一喜(拓殖大学国際開発研究所)
3.パネルディスカッション
発題者 開発教育・ESDカリキュラムから 小貫仁(拓殖大学国際開発研究所)
国際理解教育カリキュラムから 藤原孝章(同志社女子大学)
ユネスコの動きとESDカリキュラム 永田佳之(聖心女子大学)
司会 山西優二(早稲田大学)
4.ディスカッション
●参考文献
開発教育協会編『開発教育で実践するESDカリキュラム』学文社
日本国際理解教育学会編『グローバル時代の国際理解教育』明石書店
●参加費 無料(要予約)
●申込み:立教大学ESD研究センター メールまたはファックスで下記までお申込み下さい。
〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1
TEL&FAX:03-3985-2686
E-mail: esdrc@grp.rikkyo.ne.jp
●交通アクセス:http://www.rikkyo.ac.jp/access/(池袋駅西口徒歩10分)
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