« セミナー・今求められる「ESDカリキュラム」とは? | トップページ | はやぶさ、ミッション完了! »

2010年11月16日 (火)

稀勢の里やったね

稀勢の里が白鵬の連勝を阻止しました。奇策ではなくて正々堂々の取り口で勝ってくれてよかったです。

白鵬の連勝が止まるとしたら3日目までが危ない、と思っていたらそのとおりになりました。

稀勢の里は竜ヶ崎市の長山中学校の卒業で、私の息子の隣の中学、しかも友達の友達、というつながりです。

期待されてなかなか伸びなかったのですが、これを契機に上を目指してもらいたいです。

ちなみに竜ヶ崎には式秀部屋という相撲部屋があり、私も後援会に入っています。親方は元小結の大潮。通算勝星は歴代3位という記録をもっています。昨年、魁皇に抜かれたのでちょっと話題になったことがあります。

|

« セミナー・今求められる「ESDカリキュラム」とは? | トップページ | はやぶさ、ミッション完了! »

芸能・スポーツ・将棋」カテゴリの記事

コメント

稀勢の里、いい相撲でしたね。

ところで、彼の四股名の「稀勢の里」は、
変わった名前だなと思っていましたが、
「稀な勢いで駆けあがる」という意味が
あるそうですね。

確かに「稀」は「まれ」「少ない」の意味
があるようで、「勢いが少ない」だと都合
が悪いような。。。

「希望難民」の希望も、希と稀は通じている
ようで、「少ない」「こいねがう」という
意味のようですから、希望も「望み願う」
という意味にも、「望みが少ない」という
意味にもなるのかも。。。

少なく稀なので、願いもいや増しになり、
そのギャップに苦しみながらも懸命になる。。
希望というのは、虹のように、雨を背景に
したもので、苦しさや暗さの中の一筋の光明
であるようなイメージが私にはあります。
(晴天/嵐に、虹は出ないように、幸せ/不幸
いっぱいでは、希望もないように思います)

追記:
ついでに調べてみると、「四股名」も当て字で、
醜名からとのこと。
醜は鬼にも通じ、「恐ろしいほどの強さ」や
「醜さ」にも通じていくんでしょうか。

投稿: 森井哲也 | 2010年11月17日 (水) 09時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/557951/50045569

この記事へのトラックバック一覧です: 稀勢の里やったね:

« セミナー・今求められる「ESDカリキュラム」とは? | トップページ | はやぶさ、ミッション完了! »