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2010年10月25日 (月)

チリ鉱山からの救出劇

日曜日のNHKスペシャルでチリ鉱山からの救出についての特集をやっていました。助けを待つ坑内の様子など興味深かったです。

やはり最初の穴が貫通して生存を知らせるまでの17日間が何より一番厳しかったでしょう。ドリルが届いたときは「皆抱きつきたかった」と言っています。それからは「孤独感」はなく、「希望」があるので、たとえ長く厳しい生活であったとしても耐えられる時間でしょう。

それからは「欲」が出てきていさかいが以前より増えた、と証言していました。例えば、家族との通話時間が決まっているのに、長電話することに対して、など。

今日の新聞では、映画化や出版を扱う会社を皆で共同で作ることになったそうです。皆、英雄になってしまったので、これからの人生の方が大変かもしれませんね。ちょうど宝くじを当ててしまった人のように。

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