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2010年9月 1日 (水)

グローバル・シチズンシップ2010

アジア地域のYMCAが共同で行っている「グローバル・シチズンシップ・プロジェクト2010」に講師として参加してきました。

日本、韓国、中国、台湾、香港などから約40名の若者が参加しました。事前にグローバルな課題をまとめたり、自分たちの地域活動をレポートしてきます。そしてメインが8月20 ~25日の東山荘(御殿場)での合宿。

100人村や貿易ゲームなどをやったあと、5つのグループに分れてフィールド・ワークをします。写真は御殿場グループで、地域の環境保護をしている工場や地産地消を実践している農場や、ハンセン病の病院を回ったりします。

それらのグループが報告した後に、自分が今後地域で何ができるかを考える、というプログラムです。全体では1年間にもなる長期プログラムです。こうして「世界を見つめて、地域に生きる」グローバル・シチズンを育てようというのがねらいです。

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    復生記念館の前で

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              フィールドワークの報告

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コメント

とても羨ましいプログラムですね。

アジア各地から集まった若者と一緒にいろんな活動
ができるなんて。

ずっと昔、学生時代にそういう機会に恵まれたことがあります。でも、準備もしていたはずでしたが、思った以上に言葉の壁は厚く、これではとうていダメだと打ちのめされたことがあります。今の日本の若者はどうでしょう?ずいぶん達者な人が増えているのでは?

今や完全にアジアの共通語は「国際英語」なんでしょうね。

投稿: 森井哲也 | 2010年9月 3日 (金) 02時45分

参加者は20歳以下が4割というように若い人たちでした。ですから英語もさほどうまくありません。私の講義も日本語と英語の両方でしました。
 最初はしゃべれなくてとまどっていたようですが、3日目くらいからは何とか話そうとしていました。最後はそれぞれ自分のプランを英語で発表するところまでいきました。

投稿: 田中治彦 | 2010年9月 3日 (金) 09時51分

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