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2010年9月20日 (月)

岡山で「公民館を考える」

岡山市の公民館が教育委員会から首長部局に移管される問題をめぐって、岡山市議の鬼木のぞみさんに呼ばれて岡山に行ってきました。鬼木さんはもともとネグロス・キャンペーン岡山の代表で、岡山時代の友人です。

東京で生活していると公民館は縁の遠い存在ですが、地方に行くといまでも住民の学習の拠点です。私も公民館については13年ぶりにお話しました。

その模様を鬼木のぞみさんがブログに写真入りでアップしてくれました。9月17日の記事です。

おにきのぞみの虹色通信 http://yaplog.jp/niji_oni/

追記-9月21日の記事でも私の「若者のためのESD」についてコメントしてくれています。

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コメント

田中さん。
岡山ではありがとうございました。

私のブログをご紹介くださって恐縮しています。
写真を載せるときは、
一緒にうつっている方にOKをいただくのですが、
田中さんは大丈夫だろうと思って…。

「若者のためのESD」も勝ってにすみません。
(こちらも大丈夫だろうと思って)。
でも、WSに、来てくださいね。

ブログとして、
田中さんのブログの長さがちょうどいいなと思うのですが、
なかなか思うようにならず、長く、長く(>_<)。
私には忘備録的な要素も大きいです。

日記は三日坊主だったのに、
ブログはそれなりに頑張れています。
使命感なのか、それとも他に快楽(?)があるのか。
日記とブログの違いは何でしょう?

「もののけ姫」は映画館で唯一みた監督作品です。
私の場合は、被差別からの観点が大きかったです。
エミシ、タタラ、ハンセン病、女性、サンカ…。
子どもが楽しめるというのがスゴイですね。

近ければ参加したいところです。
ブログでの報告を楽しみにしています。

(^^)//

投稿: ONIKI | 2010年9月25日 (土) 08時53分

鬼木さんのブログ拝見しました。

活動や感想がわかりやすくて、生活感もあって、
読者への説明や語りかけも多く、どこまでも日記
じゃなくて、完全にブログだなあーと思いました。

日記は一般的に読者を感じる必要がないけれど、
ブログは読者を必ず意識されているのではないでしょうか。
(ただ、人によってはその差をあまり感じない人はいる
と思います)

市議会議員のお仕事もやりがいがありそうですね。
1961年生まれというのも、共感。
瀬戸内海を挟んで勝手に応援しております。

投稿: 森井哲也 | 2010年9月29日 (水) 10時30分

森井さん

日記とブログの違いをありがとうございました。
言われてみれば、全然、違いますね(^^)。

こんなブログがいいなと思っても、
自分らしくしか書けないものだというのが実感です。

田中さんのブログを読んでいたら、
田中さんの声が聞こえてきそうですものね。
私も、もう少しこなれて、
そんなブログになればいいなと思っています。

コメント・感想をいただいて、感謝しています。

(^^)

PS:田中さん。勝手にブログを使ってすみません。
m(_ _)m


投稿: ONIKI | 2010年9月30日 (木) 23時47分

東京にいたとき、公民館とは言わずコミセンという言葉
をよく聞きました。何か役割が違うのでしょうか?

東京には学校やその他、集まるところが多くあったようにも思いますが、それでもけっこうコミセン(のような場所)で集まったことがあります。有料だったり、無料だったり。
駅から離れたところも多く、不便だったりしたので、もっと夜の東京を満喫したかった私は、駅の近くにコミセンのようなのがあればいいのに。。。と思ったこともあります。

今、地方で暮らしていて、お年寄りの学習場所になっているのも実感します。ただ、場所そのものよりも、会の活動内容や運営、メンバーの確保や動機維持などで苦労している感じがしています。

いろんな世代の人が集まるのは「お祭り」ぐらいでしょうか。でも、そこで新たな出会いはありません。

ブログは今の時代の出会いの場であるのかなと思います。それも、日記のように閉じておらず、ある程度、外に向かって開かれていて、「ひろば」的ですよね。新しい可能性も感じます。(新しい公私の区別の概念も必要かと思います)

時間はかかるでしょうが、試行錯誤の段階がむしろ豊かな気がします。

投稿: 森井哲也 | 2010年10月 1日 (金) 08時03分

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