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2010年8月

2010年8月26日 (木)

無線LANが暑さでダウン

家にある3台のパソコンをI・Oデータ社のAirportというルーターでつないでいます。

御殿場から帰ってきたら、無線LANがダウンしていました。この暑さではルーターもストライキを起こしたくなりますよ。

今朝3回電話してIOデータにつながり、電話で指示してもらいながら30分ほど復旧作業をしました。なかなか電話がつながらないのが難ではありますが、とても親切に対応してもらっています。

家のパソコンをLANでつなぐことに関しては、過去さまざまなトラブルに直面してきましたから、この程度では動揺しなくなりました。IOデータともけっこう長いおつきあいです。

cf.私のインターネット体験

http://www.rikkyo.ne.jp/web/htanaka/97/Internet01.html

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2010年8月21日 (土)

いつになったら成木に

グレムスの木を植えて122日。だいぶ大きくなってきました。

いつになったら成木になるのでしょう。

明日からYMCAの地球市民研修で御殿場です。

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2010年8月18日 (水)

悲しいとき・・(11)

出張の帰り道、思い荷物をガラガラとひきずって大学へ。四ッ谷駅にはエレベーターとエスカレーターがあったはず。

ホームからエレベーターに乗り、改札を出てやれやれと思い、エスカレーターに乗ろうとしたら、エスカレーターが定期点検でおじさんたちが作業しているとき・・

今日も35度・・

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2010年8月17日 (火)

『子どものケータイ』

お盆休みで時間があったので、これまで読みたくて読めなかった本を読むことにしました。

下田博次『子どものケータイ-危険な解放区』(集英社新書)を読みました。

従来から「学校裏サイト」や「出会い系サイト」が問題になっていましたが、こちらの方はだいぶ改善されたようです。今恐いのは、「プロフ」と呼ばれる自己紹介のサイトや、「モバゲー」のようなゲームのサイト。

なぜゲームのサイトが恐いかというと、単にゲームをするだけではなく「コミュニティ」と呼ばれる相互交流のサイトがあり、その中で出会い系と同じような機能を果たしてしまうこと。

「ケータイは電話ではない、ネット社会そのもの」「12歳でケータイを持たせた瞬間に、子どもは大人の世界に直にさらされる、ということを親も教師も知っておくべき」という指摘には共感しました。

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2010年8月15日 (日)

日韓の若者討論

NHKでやっていた日韓の若者による討論会、2時間半とけっこう長かったのですが、ついつい最後まで見てしまいました。内容は、お互いの好ききらい、不思議なところ、歴史認識、経済、と多岐にわたっていました。

歴史認識が何といっても圧巻でした。日本側の若者はまず韓国植民地時代について知識が圧倒的に少なかったです。朝鮮王朝の王妃を暗殺したという「閔妃事件」なんかきょとんとしていて知らないようでしたし・・学校で近代史がきちんと教えられていないのが原因です。

一方で韓国の若者の歴史認識ですが、参加者がほとんど同じ発言をしていました。韓国政府による歴史教育が徹底的にされている証拠でしょう。一方で歴史には多面的な側面があるのに、それを知らされていないか、あるいは知っていても公式な場面では発言することができないだろうところに問題を感じました。

いろいろ考えさせられる番組ではありました。

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2010年8月10日 (火)

開発教育で実践するESDカリキュラム

本日発売の新刊です。足掛け5年かけて作成した開発教育の新しいカリキュラムです。

開発教育では総合学習の開始をにらんで2000年に「いきいき開発教育」というカリキュラムを作りました。ここでは参加型のワークショップを使って、貧困、子ども、文化、国際協力などのモデル・カリキュラムを発表して、かなり好評でした。

今回はそのカリキュラムの2010年版です。コンセプトは副題にあるように「地域を掘り下げ、世界とつながる学び」のデザインです。

第3部の小・中・高校での実践事例からお読みになると、わかりやすいです。

Sesd_curr

cf. 小貫ブログ「広場の日常」

http://jinonuki.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/esd-8887.html

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2010年8月 9日 (月)

開発教育全国研究集会

毎年8月に行われる年中行事「開発教育全国研究集会」に行ってきました。今年で28回目になります。相変わらず熱心な参加者が多くて、2日間で300名以上の方が来られました。

私は、「援助する前に考えよう」というワークショップと、課題別分科会「先住民族・アイヌと開発教育」の部会を担当しました。

全研でアイヌの課題を議論するのは初めてでしたので、何人くらいの方が関心をもってくれるか心配だったのですが、約30人の参加がありほっとしました。

若い人がたくさん来てくれていますので、この研究集会まだまだ続きそうです。

Szenkin2010_2

            ワークショップでの議論風景

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2010年8月 5日 (木)

はやぶさを見てきました

つくば宇宙センターにはやぶさのカプセルを見にいきました。

大型バスが4台も止まっていて、駐車場も一杯だったので、どれくらい待てばいいのかと心配でした。神奈川の方で展示したときは最大4時間待ちと聞きましたので。

はやぶさのカプセルは特別展示場にあったのですが、ほとんど列もなくスムーズに入れて拍子抜けしました。これがイトカワまで行って戻ってきたのか、と感慨深いものが・・残念ながら写真は撮らせてもらえませんでした。

メインの展示場は人が一杯。はやぶさの2分の1の模型もありました。若い人がいればインタビューでも、と思ったのですが、ほとんどが親子連れでした。

Shayabusa

             「はやぶさ」の模型(つくば宇宙センター)

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2010年8月 1日 (日)

羽生さんの講演会

つくばで開かれた羽生善治名人の講演会に行ってきました。

対談形式で進められたのですが、羽生名人は90分間よどみなくお話しになって、あっという間の時間でした。

羽生さんは本業はもちろん将棋なのですが、息抜きにチェスをやっているということで、私はどうして同じボードゲームなのに息抜きになるのか、と質問しました。

すると、「アメリカで5日間、毎日2局対局があって、終わったときにはどっと疲れます。何しにきているのだろうと思うのですが(笑)、これがいいのですね」というお答えでした。

う~ん、わかるような、わからないような・・

Shabu0801

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