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2010年7月19日 (月)

アジア学院で研修会

栃木県西那須野にあるアジア学院では、アジア・アフリカ諸国の農村指導者約20名が1年間の研修をしています。アジア学院は1973年の創設という日本では老舗のNGOです。私は学生時代、ここでワークキャンプを毎年やっていて、それが開発教育の原点になっています。

今回は、タイのISDEP(持続可能教育促進研究所)のスタッフをお招きして、アジア学院の研修生を相手に「グローバリゼーションと地域開発」というテーマのワークショップを行いました。

ISDEPのワークショップの数々は、開発教育協会と協働で開発したものです。「パーム油」「コーヒー教材」「貿易ゲーム」などの開発教育教材のアイデアがふんだんに盛り込まれています。

アジア・アフリカの研修生たちに「グローバリゼーション」を教える上で、これらの教材がどこまで役に立つのかを試すのが今回のねらいです。

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 右端がISDEPのヌイさん、右手前の男性が所長のプラヤットさん

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