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2010年7月13日 (火)

若者のためのESD(セミナーご案内)

地域感覚をもてない若者のためのESDワークショップです。キャリア教育と開発教育を組み合わせた新しいタイプの教材を披露します。若者を指導する立場にある方(30歳を過ぎた方)もご参加いただけます。

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若者のためのESD-「私」から広がる世界

 グローバリゼーションにより孤立化しつつある「自分」の位置を、社会と世界の中で明らかにし、自分が社会や世界とどう関っていけるのかを考えます。自分の将来について、自身の過去と現在に照らして考えることにより、自分の将来の職業や人生について想像するためのワークショップを実施します。当日参加された方には、テキスト『若者のためのESD』を一冊差し上げます。
 
日時:2010年7月17日(土)14:00~17:00
場所:立教大学池袋キャンパス・7号館7302教室
  (池袋駅西口徒歩10分、http://www.rikkyo.ac.jp/access/
主催:立教大学ESD研究センター
協力:(特活)開発教育協会

内容:
第1部 『若者のためのESD』製作のいきさつとねらい
第2部 ワークショップ体験
1.ものローグ(ものを通した自己紹介)
2.私って何?(つながりの中の自分)
3.原風景マップ(子どもの頃の自分)
4.みよし町中華街構想(多文化社会を生きる)
5.30歳の私(自分の近未来を構想する)

講師:
 田中治彦(上智大学/立教大学ESD研究センター)
 桐生朋文(DEAR YOUTH)
 
参加費:無料
申込み:ESD研究センターまで、メールかFAXでお申込みください。
 TEL&FAX:03-3985-2686/esdrc@grp.rikkyo.ne.jp

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コメント

さっそく、
立教大学のすぐ近くに住んでいる高校生の次男に知らせてみました。たぶん、彼は「野球部が忙しいし、大人の集まりだろ?」と思うでしょうが、いい機会だし。。。

せっかく、
東京に住んでて、会場の大学も近くで、意義ある企画で、若者対象なのだから。。と思いますが、さまざまな「壁」というか、住み分けを感じているかも知れませんね。

思えば、
昔はもっと大人と子どもの間合いが物理的には近かったような。おとなが路地裏で将棋して話している姿や道端で作業している姿があった。大人の生活圏と「こども(ガキ)」の生活圏が隣接していたように思います。のぞいたり、近くにはべって大人の話を小耳にはさんだり。。のんびりした暇な時間もお互いにもってたし。家のつくりも音が漏れ聞こえ、匂いが漂い、生活している雰囲気がしっかりあって、家族を越えたつながりがありました。「近所の子」はもちろん「近所の人たち」が「遠くの親戚より隣の他人」よろしく、しっかり存在してましたね。

そう考えると、今はお互いの姿が見えないし、感じられないものなのかも。お互いの居場所が隣接し、「退屈な」いい時間がもっとあるといいですね。
子どもも大人も混在していられる居場所があるといいなあと思います。

投稿: 森井哲也 | 2010年7月13日 (火) 07時24分

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