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2010年7月27日 (火)

悲しいとき・・(10)

「北の靴ものがたり」のつづきです・・

結局講演会の後も、穴を空いた靴を買い替えることもできずに、千歳空港に戻ることになり・・

出発時間が迫り、急いでおみやげを買い、チェックインをして、荷物検査のゲートにたどりつき・・

ショルダー・バッグをコンベアの上に載せて、自分は金属探知のゲートをくぐると、ブザーが鳴ってしまったとき・・

「ああ、ポケットの中の財布に反応したのだな」と思い、検査のお姉さんに小銭入れを渡したら・・

「お客様、申し訳ございません。お靴も拝見できますか。」と言われたとき・・

cf.「北の靴ものがたり」

http://www2.rikkyo.ac.jp/web/htanaka/05/Kitanokutsu.html

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コメント

どうして、「悲しいとき」を?と思ってみましたが、別に読んでるこちらは悲しくなるわけではなく、ホッとする感じというか、笑える感じ。。。ですよね。

自分の失敗談なども自分が語るときは、許されるどころか、いいもんですね。

それにしても、そういう話ができるのは、落語家でなきゃ、自分に自信のある人(客観的に自分をみて笑っていられる人)なんだろうなあ~と、思いながらオチを楽しんで読みました。

どうぞ、このシリーズ続けてくださいませ。

投稿: 森井哲也 | 2010年7月28日 (水) 09時57分

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