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2010年7月 4日 (日)

アジア学院に行ってきます

タイから5名のNGOスタッフが来日します。

そしてアジア学院や小川町でセミナーをいたします。来週土曜日には立教大学で報告を兼ねたシンポジウムを行います。

そんなわけで今日から、私もアジア学院にまいります。ブログの更新は帰ってきてからしますね。

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「オルタナティブな社会をめざして~北タイのローカルな知」
 ESD指導者養成事業・講演会
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立教大学ESD研究センターでは、NPO法人開発教育協会(DEAR)の
協力のもと、アジア地域におけるESD指導者養成事業に取り組んで
きました。本講演会では、タイ側のパートナーであるISDEP(持続
可能開発促進研究所)とランナー文化を学ぶ会関係者を招聘し、
北タイにおけるNGOの農村開発・参加型開発の経験から「オルタナ
ティブな社会」を語っていただくとともに、ISDEPによる開発教育
教材(DEAR制作)を活用した参加型開発・参加型学習の実践事例を
報告していただきます。

【日時】2010年7月10日(土)13時半~17時(受付開始13:00)
【会場】立教大学池袋キャンパス 5号館5302教室(定員70名)
【主催】立教大学ESD研究センター/NPO法人 開発教育協会
【プログラム】
司会:田中治彦(上智大学、立教大学ESD研究センター)
通訳:押山正紀(恵泉女学園大学)           

13:30~14:00    挨拶 田中治彦
14:00~15:00    講演「オルタナティブな社会をめざして
                  ~北タイのローカルな知」
         チャチャワン・トンディールー
               (ランナー文化を学ぶ会代表)
15:00~15:20    質疑応答
15:20~15:30    休憩
15:30~16:30    実践報告「参加型開発・参加型学習の実践事例~
                   北タイのNGOの取り組み」
         プラヤット・チャトゥポンピタックン(ISDEP事務局長)他
16:30~16:50    質疑応答
17:00           終了

●参加費無料
●申込み:立教大学ESD研究センター
        メールかファックスで下記までお申込み下さい。
        〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1
        TEL&FAX:03-3985-2686/esdrc@grp.rikkyo.ne.jp
●交通アクセス:http://www.rikkyo.ac.jp/access/

◇ESD研究センター http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ESD/index.html
◇開発教育協会    http://www.dear.or.jp/

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

田中先生
京都での日本生活科総合教育学会に参加してきました。
発表会場は立命館小学校。いやあセレブだあ。と言っても参加費と2泊の宿泊代のうち一泊は自腹ですが・・・。
私の発表は今、朝日新聞で話題になっている「服のたたみ方」についてでした。賛否両論が渦巻く中、「先にやった者が勝ち!」という田中研のモットーを懐に認めて全国の先生方に発表して参りました。翌27日の朝日新聞にも永井の名で意見が載っており、ちょっと派手目に過ぎた感のある一週間でした。

田中先生は「アジア学院」(?すみません詳しく分かりません)でお仕事とのこと。どうかお気をつけて。

投稿: 岡山 ゼミ生 永井 | 2010年7月 4日 (日) 21時49分

こんばんは。

永井さんの記事、「あ、あれかな?」と今探しましたが、何か別の用途に使ったのか出てこず、残念です。

それでも、タイトルをみて「へーいまどきの小学校だね」
なんて母と一緒に驚いたのを覚えています。

家庭はしつけや教育力のようなものは、何も残さず潔く撤退するのでしょうね。

NHKの「ためしてガッテン」などは好きでよくみますが、
家庭が持っていたと思った知恵もこの程度なのかと思うことがよくあります。

今思うと、受験科目はさっぱり役立たず、その他の科目(保健体育、美術、音楽、技術・家庭科など)はすべて人生に末永く役だっております。特に、家庭科はすばらしいです。これまでも人生を日々黙々と根底から支えてくれています。

せっかくの記事も読まずに書いていますが、がんばってください。

投稿: 森井哲也 | 2010年7月 4日 (日) 22時41分

アジア学院では、タイに行かずして、タイ・ワークキャンプのような感じでしょうかhappy01。アジア学院は、よく名前を耳にしてきましたが、行ったことがありません。一度、訪問してみたいものです。

昨日のプログラムには参加してみたかったのですが、岡山からだと、少し遠いです(^^;)。

田中さんの挨拶が30分間あるのが、なるほどと思いつつ、おかしかったです。たぶん、基調・経過報告的なことなんでしょうけど、挨拶という方が柔らかな感じがしますね。

岡山では、7年前に倉敷フィリピーノサークル、昨年、岡山フィリピーノオーガニゼーションができて、フィリピンに行かずして、フィリピンを味わう機会が多くなりました。仕事がら、多文化共生に時間をさく割合が増えています。
フィリピン人の友人が増えたので、「フィリピンの島めぐり講座」でもしようかと思っています。

.

投稿: 明日香 | 2010年7月11日 (日) 09時13分

岡山とフィリピンの話題。

先日、母と倉敷までバス(片道3時間)で行きました。大原美術館だけみたら、もう帰りの時間。四国から橋を渡って行ったんですが、岡山は大きな町だなあと思いましたし、新幹線も在来線もともに「流れて」「つながっている」と感じました。川のようなイメージ。四国はため池です。

倉敷も久しぶりでしたが、あまり変化はなくて懐かしかったです。駅の北側にテーマパークの夢の跡?のようなものがありましたが。。。でも、南側には観光客がバスで乗り付けていましたし、生き生きした文化も感じられました。


また、数年前に、フィリピンへのNGOのスタディツアーで何日かまわったり、ホームスティをしたことがあります。懐かしい、親の世代の風景のようなのが田舎の町や村にはありました。

そこには失業者も多く、元気な子どもとしょんぼりした大人の組み合わせでした。「子どもに教育をつけさせ、町へ。。。」と、かつての日本と同じような流れがあるんですね。

そうした家族の風景も「ああ、今の日本のようになるのかな」と見えるように思ったので、複雑な気持ちになりました。得るものと失うものが両方ありそうです。

開発が進み、山が削られ、リゾートホテルが建っていました。それにより、働き口ができた人とそうでなかった人に差が歴然と生まれていました。それまで、お金とは縁がなくとも幸せに暮らしていた人々が、分裂しているように見えました。

島めぐりのツアーでも、違ったものが見えてくるかも知れませんね。


投稿: 森井哲也 | 2010年7月11日 (日) 14時02分


岡山に来てくださって、ありがとうございます。
私は岡山市内に暮らしていますが、倉敷市は魅力的なまちですね。

さて、「島めぐりツアー」はかなり魅力的ですが、
今回は、お金と時間の都合もあり、
いろんな島出身者の方の話を聞こうかという講座です。

フィリピンの幾つか島を訪問しましたが、レイテの南端から、ミンダナオを見たときは感激しました。レイテ南端の海辺は美しかったです。

.

投稿: | 2010年7月11日 (日) 18時48分

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