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2010年6月30日 (水)

日本代表、惜しかったですね

パラグアイ相手に一歩もゆずらず、すばらしい試合でした。

思えば初のW杯出場をかけた1994年アメリカ大会の予選では、出場目前で同点ゴール、いわゆる「ドーハの悲劇」。

フランス大会の予選では崖っぷちに立たされ、加茂監督から岡田監督にスイッチして、何とかジョホールバルで出場を決めた。しかし、本大会では3連敗。

日韓共同開催の2002年は、決勝トーナメントに駒を進めるも、雨の仙台でトルコに敗退。

前回ドイツ大会は、初戦でオーストラリアに負けてしまって、1勝もできず。

そして、今回は決勝トーナメントで延長戦を戦い抜き、PK戦で敗退。

こうしてみると、日本代表チームとして一進一退しながら、一歩一歩進んでいますよね。先のオーストラリアの敗戦にしても、後半15分で3点入れられたという苦い経験があり、それが今回に生きている。

決勝トーナメントもこれまで1回しか経験したことがなくて、今回延長戦とPKを初めて戦った。この経験は当然将来に生きていくはずです。

ベスト4に出られるのはいつになるかわかりませんが、長い目で期待したいところです。

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