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2010年6月22日 (火)

南アフリカらしい時間

知人の植田智加子さんからいただいた本を読みました。今ワールドカップが開かれている南アフリカについての本です。

植田さんは、開発教育が日本でようやく始まった1980年代に横浜YMCAの職員として開発教育を推進していました。その後、なぜか鍼灸師の資格をとり、ひょんなことから来日中のマンデラさんの治療をします。その縁で南アに移住して、ついに鍼灸院を作ってしまう、という面白い人(失礼)です。

前著『手でふれた南アフリカ』(1993年)のときは、まだ政情が安定していなかったので、マンデラさんのことをほとんど書けませんでした。でも、この本ではマンデラさんの暖かい人柄をふんだんに感じることができます。

南アに注目が集まっている今、ぜひお読みください。

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