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2010年6月

2010年6月30日 (水)

日本代表、惜しかったですね

パラグアイ相手に一歩もゆずらず、すばらしい試合でした。

思えば初のW杯出場をかけた1994年アメリカ大会の予選では、出場目前で同点ゴール、いわゆる「ドーハの悲劇」。

フランス大会の予選では崖っぷちに立たされ、加茂監督から岡田監督にスイッチして、何とかジョホールバルで出場を決めた。しかし、本大会では3連敗。

日韓共同開催の2002年は、決勝トーナメントに駒を進めるも、雨の仙台でトルコに敗退。

前回ドイツ大会は、初戦でオーストラリアに負けてしまって、1勝もできず。

そして、今回は決勝トーナメントで延長戦を戦い抜き、PK戦で敗退。

こうしてみると、日本代表チームとして一進一退しながら、一歩一歩進んでいますよね。先のオーストラリアの敗戦にしても、後半15分で3点入れられたという苦い経験があり、それが今回に生きている。

決勝トーナメントもこれまで1回しか経験したことがなくて、今回延長戦とPKを初めて戦った。この経験は当然将来に生きていくはずです。

ベスト4に出られるのはいつになるかわかりませんが、長い目で期待したいところです。

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2010年6月27日 (日)

ざんげ

Twitteで岡田監督の悪口を言っていた人の懺悔が続いているようです。

私も岡田監督が辞表を出したときに「一次予選は2敗1引き分けかな」などと言ってしまった一人です。ごめんなさい。

昨日の韓国戦おしかったですね。残念です。

いよいよ火曜日、日本代表にはがんばってほしいです。

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2010年6月26日 (土)

渡辺竜王が夢に

将棋の渡辺明竜王が夢に出てきました。

ある事務所になんと私の本を買いにくるのですが、あちらにいるのが著者の田中先生ですと言われてあいさつにきます。

田中「最近ブログを始めたのですが、渡辺さんのブログを参考にしているのですよ」

渡辺「それはうれしいですね」

田中「私は渡辺さんのブログを見て、棋士はこんな暮らしをしているのだとか、タイトル戦にはこんな気持ちでのぞんでいるのだ、とか知るようになったんですよ」

渡辺「4段のときから始めましたからね。あのブログで将棋ファンになったという人がいてうれしいです」

などという会話をしました。それにしても、竜王が開発教育の本を買いにくるというのもすごい設定ですね。

「渡辺明ブログ」 http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/

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2010年6月25日 (金)

ブブゼラ

授業で寝かせない対策を考えました。

まず、ブブゼラを吹いて、起こす! 

でもこれはブブゼラの入手方法がわからず断念。

次に、いっそのことVTRを最初に見せる。寝る学生も多いだろうが、その後すっきり目覚めて授業に集中!

しかし、眠らせるためにVTRを使うのもへんだし、その後すっきり目覚める保証もないので、やめることにしました。

結局、授業の内容にW杯ネタを盛り込むことで集中力を上げることに・・

例えば、今回の公式サッカーボールに縫い目がないのはなぜか、従来の5角形と6角形を張り合わせた白黒のボールはなぜ使われなくなったのか、というような問いから始めました。児童労働とサッカーボールの関係ですね。

3分の2の学生は中継を見ていて寝不足、という厳しい条件でした。W杯ネタのときだけは集中力が高まっていました。

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2010年6月24日 (木)

対デンマーク戦

今日の深夜というか明日の未明に対デンマーク戦ですよね。

困りましたね。起き続けるか、一旦寝るか。

それ以上に頭が痛いのが明日の授業。

寝不足の学生が多いのは目に見えているわけで・・

部屋を暗くしてのVTRは使えないし・・話しだけでもあきるだろうし・・

困った、困った・・

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2010年6月23日 (水)

日本相撲協会は社会教育団体?

日本相撲協会が賭博の問題で文科省から指導を受けているのは、それが財団法人という公益法人であって、税制上の優遇措置を受けているからです。

実は日本相撲協会は有力な社会教育団体でもあります。相撲協会はどう考えてもプロ・スポーツの団体なので、一社会教育団体であることに前々から非常に抵抗がありました。

今回の問題をきっかけにこの点が明確にされるとよいと思っています。

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2010年6月22日 (火)

南アフリカらしい時間

知人の植田智加子さんからいただいた本を読みました。今ワールドカップが開かれている南アフリカについての本です。

植田さんは、開発教育が日本でようやく始まった1980年代に横浜YMCAの職員として開発教育を推進していました。その後、なぜか鍼灸師の資格をとり、ひょんなことから来日中のマンデラさんの治療をします。その縁で南アに移住して、ついに鍼灸院を作ってしまう、という面白い人(失礼)です。

前著『手でふれた南アフリカ』(1993年)のときは、まだ政情が安定していなかったので、マンデラさんのことをほとんど書けませんでした。でも、この本ではマンデラさんの暖かい人柄をふんだんに感じることができます。

南アに注目が集まっている今、ぜひお読みください。

Minamiafrica_2

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2010年6月21日 (月)

ベンガルの青春

シャプラニールの活動の中に、村の少女グループが行う防災活動への支援という事業があった。なぜ、少女グループを支援するの? という疑問も総会ではあった。

実は、今バングラデシュではこの国始まって以来という「思春期」が大衆的に登場しつつある。つい10年程前まで、幼い顔をした少女が生まれたばかりの赤ん坊を抱えている、という風景は普通であった。すなわち、女子は初潮があって体が成熟すると、12歳くらいから結婚することがある。15歳くらいの母親はめずらしくなかったのである。

ところが、ここ数年来、村のレベルでも中学校、高校への進学が急速に進んだ。そして晩婚化していったのである。といっても18歳くらいが平均ではあるが。

かつては子どもからすぐに大人に移行していたのが、今や子ども→青年→大人、と日本と同じような発達の道をたどることになった。ベンガルにおける「青年期の発見」(ルソー)である。(日本が同じ状況になったのは大正時代!)

ティーネイジャーをもてあますのはどの社会も同じこと。むしろ少女たちに積極的に社会参加してもらって、村づくりに役立ってもらおう、というのがシャプラニールのねらいである。

下の写真は、「早婚をやめよう」というキャンペーンで行う演劇の練習風景。

Sshapla02

                 バングラデシュ・ポイラ村、2006年

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2010年6月20日 (日)

「援助方程式」

私が国際協力を考える場合に一番参考にしたのがシャプラニールです。日本の若者による支援から始まり、数々の試行錯誤のなかで今では中堅のNGOに成長しています。

とくに、シャプラニールの歴代の代表やダッカ駐在員は、失敗も含めて赤裸々な文章を残していて、援助を考える場合にとても参考になります。他のNGOでここまで正直に内情を明らかにしている団体を知りません。

そんなシャプラニールを見ていて、私が作った「援助方程式」です。

 援助が成功する確率 = 善人度 × 経営能力 × 運

草の根のNGOが現地の村人や団体と組んでプロジェクトを実施した際に、そのプロジェクトが成功する確率です。

 まず、相手が善人であるかどうかです。すなわち、使い込みや着服してもらっては困るわけです。例えばこれを2/3としましょう。

 経営能力とは、援助資金を有効に使える能力です。相手が善人というだけではプロジェクトは成功しないわけで、限られた資金を有効に活用したり、人材を生かすことができる能力です。たとえばこれを1/2としましょう。

 運とは、途上国で往々にして起こる災害とか、政府から横槍が入ったり、ねたんだ村人がじゃましたりと、いろいろなことが起きますのでそれらを含んだ確率です。これを3/4としましょう。

 この場合、援助が成功する確率は、

  2/3 × 1/2 × 3/4 = 6/24

ざっと四分の一ということになります。でも、実際はもっと厳しいでしょうね。

こんなことを考えたバングラデシュの旅行記がありますので、よろしかったらご覧ください。

「ベンガル旅行記」

http://www2.rikkyo.ac.jp/web/htanaka/01/Bengal05.html

Spoila01

            ポイラ村の女性の識字学級にて

                (バングラデシュ,2001年)

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2010年6月19日 (土)

シャプラニールの総会に行ってきました

シャプラニール=市民による海外協力の会の総会に行ってきました。

総会というとだいたい新旧役員くらいが出席して、粛々と議事が進行して、大量の委任状のおかげで議案が成立する、というのがほとんどです。

ところがシャプラニールの総会は出席者も多くて非常に活気があって、議論の時間も次々発言が続きます。熱心な会員がたくさんいるのですね。

創立38年を迎えてこの元気さは特筆ものです。これもバングラデシュとの長い関係のなかで、現地のリアリティと元気さをもらっているからでしょう。

ただ、発言する人が年々、齢を重ねていくのはいたしかたないことです。若い人も参加してきているので、彼らが物怖じせずに発言できるようなしくみが必要でしょうね。

28年めを迎えた開発教育協会も見習いたいところです。

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2010年6月17日 (木)

NAOKO SPACE PLANETARIUM

車窓の風景を撮っていたら、松戸市民会館に「お帰りなさい。山崎直子宇宙飛行士」の看板が掲げられているのを発見しました。山崎さんは、松戸の出身で幼い頃、市民会館のプラネタリウムによく通って、宇宙への夢をはぐくんだそうです。

ホームページを見たら、山崎さんの帰国報告会を機に、名前を「NAOKO SPACE PLANETARIUM」と変えたそうです。

Syamazaki_hikousi

スペースシャトルは終了してしまいました。はやぶさの成功で、仕分けされていた「はやぶさ2」のプロジェクトには予算がつきそうです。日本の宇宙開発は今後どの方向に進むのでしょうか。

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2010年6月16日 (水)

はやぶさ-ラストシーン

はやぶさネタもこれで終わりです。

写真は満身創痍のはやぶさが最後の力を振り絞って写した地球の写真です。

Hayabusa_last                                                 (c)JAXA

涙目で地球がかすんでいるようにも見えます。下の方は通信がとだえて切れています。

この後、はやぶさは大気圏に突入して燃えつきました。使命をはたして・・

映画のラスト・シーンでもこれほどの絵はまれではないでしょうか。

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2010年6月15日 (火)

はやぶさと若者

はやぶさは一部の若者にとっては特別な存在のようです。はやぶさを称える歌がすでに10曲以上、Youtube やニコニコ動画にアップされています。オリジナルの主題歌もあります。従来の天文ファンとは違う多くの若者を引きつけています。

使命をもって遠くの惑星に飛び立ち、数々の困難を乗り越えて満身創痍で帰還する、しかも、ミッションを果たして最後には燃えつきてしまう。これどこかで聞いたことありませんか。そうです、宇宙戦艦ヤマトの話と似てますよね。

今の若者世代はヤマトを直接見てはいませんが、このような話しは世代を超えて感動を呼ぶようです。しかも今回はフィクションではなく、リアルです。

現代は感動に飢えている時代、と宮台真司が言っていましたが、AKB総選挙、ワールドカップともどこかでつながるものがはやぶさの物語にもあります。

GoogleやTwitterで「はやぶさ」を検索してみてください。はやぶさの若者はニコニコ動画によく集まっているようです。

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2010年6月14日 (月)

はやぶさはアポロ11号に匹敵する快挙!

月よりはるかに遠い惑星に着陸して、そして地球に戻ってくるという今回のプロジェクトは・・

人類が月に降り立ったアポロ11号に匹敵する快挙です。

それなのに、テレビによる同時中継がないのはあまりに寂しい。

BBCではトップ・ニュースの扱いだそうです。

インターネットの中継は感動的でした。

ますますテレビの存在意義が問われることになるでしょう。

NHKはこんなにすばらしい映像をとっていたではないですか。これが同時中継だったらどんなに感動したことか。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100614/t10015087141000.html  

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2010年6月13日 (日)

はやぶさの落下をリアルタイムの中継で見ました

23時4分頃、春の大三角形の近くを「はやぶさ」が光りながら横切るのを見ました。

和歌山大学によるインターネット中継です。

ほんの数秒でしたが、流れ星のように明るく現れて、それから輝きを増して、そして消えていきました。

オーストラリア南部の砂漠のどこかに落ちているのでしょうが、早く見つかるといいですね。

re-entry http://ustre.am/:w2d5

はやぶさは最後に母なる地球を目に焼き付けて、大気圏に突入しました。この写真、泣けます。

http://twitpic.com/1wh78q

0時5分、カプセルを発見!

http://twitter.com/Hayabusa_JAXA

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「はやぶさ」が戻ってくる

小惑星のイトカワで砂を採取した探査機「はやぶさ」が今晩戻ってきます。

4基あるイオン・エンジンがすべて故障するなど、数々のトラブルに見舞われる中で、軌跡の生還を果たそうとしています。

最後はほとんど燃え尽きて、砂の入ったカプセルのみをオーストラリアの砂漠で回収するそうです。

にこにこ動画などで中継があるので、ぜひ見たいです。

うまく砂が採取できているといいのですが。

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2010年6月12日 (土)

ワールド・カップ開幕

今日は、上智大学の関東地域の保護者会がありました。懇談会には多くの学生の親御さんにお越しいただき感謝です。

南アフリカでのW杯がいよいよ始まりましたね。日本の調子が今いちと聞いていたので、あまり関心をもたないようにしていたのですが、始まってしまうとついつい見てしまいます。韓国がさっそく初戦突破。ソウル市庁舎前広場は真っ赤に盛り上がってました。

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2010年6月11日 (金)

口蹄疫感染拡大

口蹄疫が都城にまで広がってしまいました。

収まるかと思っていたのに、感染拡大で心配です。

予防は殺処分しかない、というのが何ともやりきれないです。

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2010年6月10日 (木)

AKB総選挙に関する社会学的考察

というほどおおげさなものではないのですが・・

この総選挙には5つのメリットがあると考えられます。

1.話題性-何より話題づくりです。マスコミへの露出も大幅に増えます。総選挙がなければ私のような者は注目もしなかったでしょう(笑)

2.売り上げ増-投票権が付いたCDは1週間で50万枚。これだけでざっと7億5千万円の売り上げです。

3.オープンな選抜-メンバーは別々の事務所に所属しています。各事務所からは所属メンバーをレギュラーに入れるように不断の圧力がかかっています。オープンな投票にすることにより、圧力やトラブルを減らすことができます。

4.メンバーの自立-各メンバーが自分をアピールするために努力します。スピーチする力もつきますし、何よりグループに埋没せず個人としてがんがらねば、という自覚が生まれます。

5.ファンとの「共犯」関係-たとえレギュラーになれなくても、タレントは「私の力が足りなくて申し訳ない」と謝り、ファンクラブは「自分たちの力不足で当選させられなくてごめん」というような「共犯」関係が生まれます。これにより、タレントとファンの絆が深まります。

この方法を考えた人たちはすごいですね。

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2010年6月 9日 (水)

AKB48第2回選抜総選挙 投票結果

最後にドラマがありましたね。昨年1位、中間発表のときも首位を走っていた、前田が逆転されました。英語でスピーチができて合気道も2段というユニークな存在の秋元さやかが17位にかろうじて入ったのはよかったです。

■AKB48第2回選抜総選挙 投票結果

1位 大島優子 31448票(初日2位→中間2位)
2位 前田敦子 30851票(初日1位→中間1位)
3位 篠田麻里子 23139票(初日5位→中間4位)
4位 板野友美 20513票(初日4位→中間3位)
5位 渡辺麻友 20088票(初日3位→中間5位)
6位 高橋みなみ 17787票(初日6位→中間6位)
7位 小嶋陽菜 16231票(初日10位→中間7位)
8位 柏木由紀 15466票(初日7位→中間8位)
9位 宮澤佐江 12560票(初日9位→中間9位)
10位 松井珠理奈 12168票(初日18位→中間15位)
11位 松井玲奈 12082票(初日8位→中間10位)
12位 河西智美 11080票(初日13位→中間13位)
13位 高城亜樹 11062票(初日11位→中間11位)
14位 峯岸みなみ 9692票(初日15位→中間15位)
15位 小野恵令奈 9468票(初日12位→中間12位)
16位 北原里英 8836票(初日14位→中間14位)
17位 秋元才加 8049票(初日21位→中間21位)
18位 佐藤亜美菜 6921票(初日16位→中間19位)
19位 指原莉乃 6704票(初日17位→中間18位)
20位 仲川遥香 6567票(初日19位→中間20位)
21位 宮崎美穂 6371票(初日20位→中間17位)

22位 多田愛佳 6145票
23位 倉持明日香 5355票
24位 大矢真那 4634票
25位 増田有華 4137票
26位 平嶋夏海 4106票
27位 石田晴香 3235票
28位 島崎遥香 3076票
29位 仁藤萌乃 2693票
30位 小森美果 2613票
31位 佐藤すみれ 2591票
32位 梅田彩佳 2499票
33位 藤江れいな 2460票
34位 米沢瑠美 2171票
35位 高柳明音 2030票
36位 山内鈴蘭 1945票
37位 片山陽加 1935票
38位 矢神久美 1909票
39位 松原夏海 1854票
40位 石黒貴己 1603票

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2010年6月 7日 (月)

悲しいとき・・(8)

先週ですが、前歯が突然ポロリと落ちました。前に修理してあった差し歯なのですが、セメントが劣化したのですね。幸い、翌日に歯医者に行って事無きをえました。

でも、こんなことがバングラデシュで起きたら・・・

    悲しいとき・・(8)

タイでの仕事が終わり、バンコクからダッカに移動するその日の朝、梅干しを噛んでいたら突然前歯が落ちたとき・・

ダッカのNGOの知人が「それは瞬間接着剤でとりあえず付けておけばいいよ」と言われてマーケットでアロン・アルファを買って歯を付けたが、くしゃみしたとたんにまた落ちてきたとき・・

ダッカの歯医者に行ったら、院長先生に「これがハイテク日本の付け歯とはねぇ」とゲラゲラ笑われたとき・・(確かに20年前のしろもの)

付けてもらったのはいいけれど、噛み合わせが悪くて、バングラ滞在中、食事の時間いつもハラハラしたとき・・

結局、日本に帰って、全面的にやり直さねばならなかったとき・・

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2010年6月 6日 (日)

北タイのローカルな知(ご案内)

立教で行うセミナーのご案内です。

タイのNGO活動、参加型開発、タイの現場で行われている開発教育などにご関心の方はぜひお越しください。

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「オルタナティブな社会をめざして~北タイのローカルな知」
 ESD指導者養成事業・講演会
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立教大学ESD研究センターでは、NPO法人開発教育協会(DEAR)の
協力のもと、アジア地域におけるESD指導者養成事業に取り組んで
きました。本講演会では、タイ側のパートナーであるISDEP(持続
可能開発促進研究所)とランナー文化を学ぶ会関係者を招聘し、
北タイにおけるNGOの農村開発・参加型開発の経験から「オルタナ
ティブな社会」を語っていただくとともに、ISDEPによる開発教育
教材(DEAR制作)を活用した参加型開発・参加型学習の実践事例を
報告していただきます。

【日時】2010年7月10日(土)13時半~17時(受付開始13:00)
【会場】立教大学池袋キャンパス 5号館5302教室(定員70名)
【主催】立教大学ESD研究センター/NPO法人 開発教育協会
【プログラム】
司会:田中治彦(上智大学、立教大学ESD研究センター)
通訳:押山正紀(恵泉女学園大学)           

13:30~14:00    挨拶 田中治彦
14:00~15:00    講演「オルタナティブな社会をめざして
                  ~北タイのローカルな知」
         チャチャワン・トンディールー
               (ランナー文化を学ぶ会代表)
15:00~15:20    質疑応答
15:20~15:30    休憩
15:30~16:30    実践報告「参加型開発・参加型学習の実践事例~
                   北タイのNGOの取り組み」
         プラヤット・チャトゥポンピタックン(ISDEP事務局長)他
16:30~16:50    質疑応答
17:00           終了

●参加費無料・要予約・先着順
●申込み:立教大学ESD研究センター
        メールかファックスで下記までお申込み下さい。
        〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1
        TEL&FAX:03-3985-2686/esdrc@grp.rikkyo.ne.jp
●交通アクセス:http://www.rikkyo.ac.jp/access/

◇ESD研究センター http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ESD/index.html
◇開発教育協会    http://www.dear.or.jp/

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2010年6月 5日 (土)

編集三昧

今年は本の編集の当たり年です。この夏の開発教育全国研究集会に間に合わせるべく、機関誌『開発教育』と『ESD・開発教育カリキュラム』を突貫工事で編集しています。どちらも何とかめどがたってきたのですが、気を抜くことはできません。

それから今年度末の企画が2本。これは今がまさに企画の真っ最中。夏前には執筆依頼しなくてはなりません。夏休み中に構想して書く人が多いですから。『新・居場所の構想』と『アジア・太平洋のESD』です。いずれもまだ仮題ですが。

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2010年6月 4日 (金)

市民運動出身の総理

菅総理が誕生しました。総理大臣というのはなろうとしてなれるものではない。本人の実力以上に運やタイミングがあります。

なぜ、この人が総理に、というのは過去に何回もありました。古くは、鈴木(善行)さん、海部さん、村山さん、など。最大派閥でも何でもなかった。

菅さんも民主党代表選挙に7回立候補して、4回敗れています。年金のときに辞任していなかったら、どうなっていたかと考えると・・わかりません。たまたま民主党が政権をとったこの時期に、総理が突然辞任して、そのときにナンバー2の座にあって、ライバルは皆普天間で傷を負っていた・・・

彼は、全くの無所属から市民派をかかげて当選してきました。その後、社会市民連合、さきがけ、民主党などを渡り歩いてきました。市民派の正義感だけではとてもここまでは来られないわけで、かなりしたたかに振る舞ってきたと思います。

いずれにしろ、菅総理でうまくいかないようならば、日本の政治はカオスに陥ることになります。民主党でもだめ、かといってまっとうな野党もいない、ということになりますから。その意味でも初の市民派出身の宰相に期待したいです。

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2010年6月 3日 (木)

もうひとつの総選挙

私は選挙おたく、というか開票速報が大好きで、国政選挙がある日は絶対に夜用事を入れずに、午後6時くらいから大勢が判明する夜中の3時くらいまでテレビの前に座っています。

参議院選挙のことで検索していたら、もうひとつ総選挙があることを知りました。それはAKB48のレギュラーを決める人気投票なんですね。私はAKBはてっきり48人かと思っていたのですが、実際には研究生を加えると100人もいることを知りました。しかも、次の新曲を歌えるのは21人で、その内さらに12人が常時活動できるとか。

それをファンの人気投票で決めようというわけです。これはすごい発想ですね。アイドル同士を競わせるわけですから。昨年から始まったそうですが、第2回めの総選挙が、今まさに進行中です。

私はテレビでAKBを見ても、まったく見分けがつかなかったのですが、おかげさまで名前も随分覚えましたし、センターを張っている前田あっちゃんだけは「個体識別」できるようになりましたwww

昨日中間発表がありました。9日が最終発表だそうで、民主党の代表選挙同様、こちらの総選挙も目が話せません。

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2010年6月 2日 (水)

鳩山さん、やめましたね

鳩山さんと小沢さん、やめましたね。

しばらくはこのニュースでもちきりですね。

もし菅さんになったら、いよいよ三度目の正直です。スキャンダルと年金問題で2度代表をやめてますから。

(今日はツイッター風)

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2010年6月 1日 (火)

若者のためのESD(ご案内)

今日は、7月に立教大学で開かれる催しのご案内です。

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若者のためのESD-「私」から広がる世界

 グローバリゼーションにより孤立化しつつある「自分」の位置を、社会と世界の中で明らかにし、自分が社会や世界とどう関っていけるのかを考えます。自分の将来について、自身の過去と現在に照らして考えることにより、自分の将来の職業や人生について想像するためのワークショップを実施します。当日参加された方には、『若者のためのESD』を差し上げます。
 
日時:2010年7月17日(土)14:00~17:00
場所:立教大学池袋キャンパス・7号館7302教室
  (池袋駅西口徒歩10分、http://www.rikkyo.ac.jp/access/
主催:立教大学ESD研究センター
協力:(特活)開発教育協会

内容:
第1部 『若者のためのESD』製作のいきさつとねらい
第2部 ワークショップ体験
1.ものローグ(ものを通した自己紹介)
2.私って何?(つながりの中の自分)
3.原風景マップ(子どもの頃の自分)
4.みよし町中華街構想(多文化社会を生きる)
5.30歳の私(自分の近未来を構想する)

講師:
 田中治彦(上智大学/立教大学ESD研究センター)
 桐生朋文(DEAR YOUTH)
 
参加費:無料
申込み:ESD研究センターまで、メールかFAXでお申込みください。
 TEL&FAX:03-3985-2686/esdrc@grp.rikkyo.ne.jp

その他:
 『若者のためのESD』のテキストのみご希望の方は、立教大学ESD研究センターのホームページよりお申込みください。
 http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ESD/index2.html

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