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2010年5月31日 (月)

忙中閑あり

今日は開発教育カリキュラムに関する新刊書の原稿の最終締切日です。

土曜日に開発教育協会の総会があったのですが、その席でも「新しい開発教育カリキュラムの本が8月の全国研究集会で発刊されますよ」と大々的にアナウンスしてきました。

ところが、まだ3本の原稿が来ていないのですね。午前中はその他の原稿すべてに最終的に手を入れるのに忙しかったのですけれど・・

来ない以上、作業が進みません。外部に依頼した原稿はすべてそろったのですけどね。

書いていないのが開発教育の明日をになう若手3人集なので、あまりいじめるわけにもいかないし・・

というわけで、午後から手持ちぶさたです。

cf.

「石川的徒然草」http://daikichi-sun.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5638.html

「おぬきブログ・広場の日常」http://jinonuki.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-127d.html

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開発教育・ESD」カテゴリの記事

コメント

ご自身の原稿のほかに、編集者?としての御苦労もおありなんですね。(こちらの方が大変そうですね)

読んでいてちょっと思い出したんですが。。。

大学時代によく担当の先生から注意を受けました。けっこうその言葉を今でも思い出します。
そして、その時に求められた高さ以上にその後なれない自分も感じます。
そのときは分からなかったことも、その後、立場が変わったりすると、わかってくることもありました。

ということで、釈迦に説法、イエスに聖書もいいところですが、ちょっと(自身の反省も練り込めて)今の時点で私が思うところを。。。

1.若い人に求める高さは、(なるべくその相手の)最大限に近いところに設定する。

2.指導する立場の人は、遠慮せずに、嫌われてもいいから(言い方は工夫しながらも)注意し、「たしなめる」。

3.特に若い人(経験の少ない人)には別の人の立場が見えにくいので、そのあたりを想像させる。(ここでは原稿を集めて作業しなければならない編集者への配慮)

4.若い人(特に明日を担うような人)の方は、自分にかかっている期待と使命を感じて、自分に厳しく言ってくれる人を「ありがたい」と、(想像力を駆使して)思うように試みる。よく分からなければ、もちろん理由などをしっかり尋ねる。

5.でも卑屈になる必要はなく、(相手に非があると確信すれば)立場が上の人に諫言することがあっていい。(どうしてもダメだと思えば、非難するまでもなく、避難/去ればいい)

昨今、企業でも若い人と上司との関係がうまくいかず、伝承されるべきものが、みすみす減ってきていると仄聞するので、おこがましくも頬赤らめて?ホオジロよろしく一筆啓上仕り候、でした。


投稿: 森井哲也 | 2010年6月 1日 (火) 09時43分

岡山からです。
ご無沙汰しています。
ブログを始められたのですね。
ちょうどいい長さで、田中さんの声が聞こえてそうで、
また、おじゃまをさせていただきます。

上智大学にうつられていかがですか?
先日、東京にうかがった折には、沖縄料理でしたが、
上智大学にも、ご案内をしてくださいね。

お連れ合い様にもよろしくお伝えくださいませhappy01

.

投稿: 明日香 | 2010年6月 1日 (火) 11時32分

明日香さん、岡山からありがとうございます。
長さはこれくらいがちょうどいいのですね。
四ッ谷にもしんみち通りという飲み屋街があって、やたらにご当地料理が多いのです。またお越しのときは、ご案内いたします。

投稿: 田中治彦 | 2010年6月 2日 (水) 18時21分


はいsun

投稿: 明日香 | 2010年6月 2日 (水) 20時20分

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