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2010年5月14日 (金)

アバターともののけ姫(続き)

アバターといえば、3Dで話題を呼びました。その感想です。

確かに3Dでは遠近感がでますので迫力は増します。とくに見始めた頃は感動します。

ただ、3Dを見るためには特別のメガネが必要です。このメガネをかけると、画面が暗くなるという欠点があります。せっかくの鮮やかな色彩がくすんでしまう。メガネをかけているときの重さも気になるところです。私の場合、眼鏡の上にメガネなので余計に気になりました。

3Dを初めて見たのはつくば万博のときでしたから、あれから四半世紀たってようやく実用化されたのですね。メガネの問題が解決されれば、すばらしい試みと思います。

「アバター」という用語はあまり聞き慣れないので、辞書で調べてみました。「神の化身」という意味のサンスクリットが語源でした。あまり使われない用語でしたが、ネット・ゲームの中で、自身の分身としての主人公をアバターと呼ぶようになって、普及した感じです。私は「セカンド・ライフ」という有名なネット・ゲームをのぞいたときにこの用語を知りました。ただ、セカンド・ライフには手を出していません(苦笑)。

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