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2010年5月22日 (土)

締切に関する人間学的考察

我々「もの書き族」にとって一番恐いのが「締切」

締切についてはおおまかに3種類の人がいると思います。

まず、締切は絶対に守る人。できれば一日でも早く出そうという人。

偉い! 編集者にとってはもっともありがたい人々です。

次に、守ることもあるけれど、少し遅れる人。

普通です。こういう人のために編集者は余裕をもって締め切り日を設定します。本当の締め切りのどれくらい前に設定するのがよいのか、これは編集者の腕の見せ所です。相手によって締切日を変えるという高度な技の使い手もいます。

最後に、締め切りがあろうがなかろうが大幅に遅れる人。

没!です。こういう人が本当に困ります。さらにこの人種には2種類いて、遅筆タイプと、仕事受けすぎ多忙タイプとがあります。

私はどのタイプかって?

・・・締め切りがきたら、そろそろ始めるタイプです。

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コメント

田中先生は、どのタイプなのか?


たぶん、

「編集者が設定した締め切りが来たら、
そろそろ始めて、テンパッて書き、
編集者の意図どおりに間にあって、
結果的には、締め切りを絶対に守っている」

そんなタイプなんでしょうね。

投稿: 森井哲也 | 2010年5月22日 (土) 10時22分

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