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2010年5月28日 (金)

上智大学に着きました

Sjochi03

四ッ谷駅前の大通りの信号を渡ると、そこに上智大学があります。ここにある門が正門と思われがちですが、実は「北門」です。でも駅から最も近いので、人の出入りが多いです。

正門は土手沿いの道を少し歩いたところにあります。位置から言うと西側です。

Ssophia03

これが正門。高い木が多いです。右側が1号館、昔の面影を残している建物です。左側が2号館。大学の事務機能やレストランなどがあるメインの建物です。私はこの建物に住んでいます。

今日、金曜日は3コマもあり、メインの出講日です。3限の生涯教育概論には190名もの学生が来ています。4限と5限は、教育学科の3年生と4年生のゼミです。

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コメント

最近、先生のブログを読ませてもらっています。
今日も授業お疲れ様でした。

投稿: Hana | 2010年5月29日 (土) 01時00分

上智大学、写真を見ると、新旧の校舎が入り混じってますね。「駅」の観察もおもしろかったです。

そういえば、
上智大学は英語では、ソフィア ユニバーシティというそうですが、
辞書によると、
sophia はギリシア語で「神の知恵」で「キリスト」を
さすようですね。
以前、『ソフィーの世界』という哲学入門書がよく売れたこともありましたけれど、「哲子の世界」ってところでしょうか?

ついでに、仏教では仏の智慧は何ていうのかな?と思って調べたら、
「般若」「仏智」などがあるようですが、「般若心経」は有名でも、「仏智大学」となると、どうなんでしょう?
あれば、南山大学とのように対抗意識が芽生えますかね?

ところで、
論語(陽貨)によると、上智は一度落ち着いたら、腰を長くすえるらしく、引っ越しや家具の移動もないようですよ。

「上智と下愚(家具)とは移らず」って。

え~、おあとがよろしいようで。

投稿: 森井哲也 | 2010年5月30日 (日) 00時04分

タイではローカル・ウィズダム(土地の知恵、伝統知)のことを「プーミ・パンヤー」というのですが、パンヤーはサンスクリットが語源で知恵という意味です。これが日本に来て「般若」になったわけです。
ということは上智大学は、タイ語では「マハーウィタヤライ・パンヤー」というふうに訳せるので、これからはそうやって紹介することにします。

投稿: 田中治彦 | 2010年5月30日 (日) 11時02分

「般若」の解説、「へ~そうなんだ」と面白かったです。ありがとうございました。

ついでに、「鬼女」の面を「般若(面)」というけれども、どうして?と思って調べたら、

「般若坊」という方が始めた云々とありました。

それと、昨日「上智と下愚(家具)は移らず」なんて書きましたが、あれは正しい読み方じゃないですね。失礼しました。

「上智」と上を「ジョウ」と読んだら、下愚は「ゲグ」と読んで下は「ゲ」ですね。「とんだオチ」になっていました。
トホホ。(わたし版の「悲しいとき」です)

それはともかく、このことばは、孔子の教育論になっていて面白いと思いました。
同じ陽貨篇に「予言うことなからんと欲す」と、「語って教えることをやめたい」といって、弟子に自立学習をしろよと期待する姿なども出ていて、今も変わらないものを感じます。

孔子は弟子の成長をほんとに考える悩めるいい先生、いえ、「講師」ですね。

投稿: 森井哲也 | 2010年5月30日 (日) 13時37分

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