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2010年5月 8日 (土)

悲しいとき・・(4)

新しい研究室は2号館の14階・・

授業のチャイムが鳴っているのに、3基あるエレベーターがなかなか来ないとき・・

やっときたと思ったら、上の階行きだったとき・・

そのエレベーターが折り返してきて乗ったら、13階、12階と各駅停車するとき・・

1階に着いて、小走りでやっと教室にたどり着いたと思ったら、今日配るプリントを研究室に忘れてきたことに気付いたとき・・

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コメント

ブログ楽しく拝読しております。

そういえば、
以前、上智大学の2号館には、ときおり行っておりました。英語教育の研究会の2次会会場として、吉田研作先生を囲んで談話してました。新しい建物で、いい眺めですよね。

さて、
授業にあわてていくときは、あせるし、忘れ物は多くなりがちですよね。私も教師をしていたときには、よく経験しました。「忘れ物したから、取りに帰ってきます!」というと、生徒たちは、とても嬉しそうに「ゆっくりでいいですよ~」などと言うので、走って教室に戻ると「え、もう!」などと残念がっていましたっけ。

そういえば、
自分が生徒や学生だったときを思い出すと、こうした「予期しない」「手持無沙汰な時間」は、「ゆとりの時間」として感じられ、「実にいい時間」だったように記憶しています。

そして、
走ったところで、それほど時間が短縮されるわけでもなく、おまけに事故などの危険性も高まり、息が切れ、汗をかき、考えていた授業の段取りもどこかへ吹っ飛んでしまいがち。

むしろ、
ここは、「急がばまわれ右」でもして、ゆっくり五月の風に輝く新緑でも見ながら、のんびりと教室に向かわれたら、おそらく悲しく感じることもなく、「ここに来るときにこんなもの見つけましたよ」などと、木の葉の一枚も手にして授業を始めたら、みなどこかハッピーな偶然にあふれた、そんなキャンパスライフになるのではないかなあ~と感じました。
ゆとりは時間の量より気分かも。

すみません、
釈迦に説法の蛇足でした。

投稿: 森井哲也 | 2010年5月10日 (月) 00時25分

森井さん、コメントありがとうございます。
私も忘れ物が多い人で、立教時代は研究室が2階でしたので、何とかなったのですが、14階となると・・
エレベーターを待つ間の時間が長いこと・・

投稿: 田中治彦 | 2010年5月10日 (月) 10時38分

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