2012年1月20日 (金)

人間とコンピュータ

NHKアーカイブで将棋の渡辺竜王対ボナンザの戦いを見ました。最後かなり追い詰められはしたのですが、人間の方がコンピュータソフトに勝ったということで、感動的な画面となっています。

この戦いが2007年。その後コンピュータ将棋の方も長足の進歩をとげて、ついに先週は元将棋名人の米長将棋連盟会長がボンクラーズに負けてしまいました。

米長会長の戦術は、徹底的に守りの堅塁を築いて、その後入玉をねらうものでした。将棋の勝負としては真っ向勝負とはいいがたい戦法なので、そうまでしないとコンピューターソフトには勝ち目がないのか、という感想をもちました。

来年は、現役プロ棋士5人とコンピュータソフト5台との大勝負が行われるそうです。チェスの世界で世界一のカルパロフがIBMのディープブルーに敗れたときと同じような衝撃が将棋界にはしるのでしょうか。

もしそうなれば、将棋というゲームそのものが変わっていく節目になります。さて、どうなるのでしょうか。

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2011年12月31日 (土)

被災の年

思えば今年ほど災害にあった年はありませんでした。

まず3.11の地震では帰宅難民となり、自宅も2日間水がでませんでした。

その後の原発事故では、約1週間避難の放浪生活。

9月の台風のときには、傘おちょこずぶ濡れ状態。

11月のバンコクの洪水では、会議が延期になってしまいました。

年に4つも被災ないしは災害に影響されるとは思ってもみませんでした。

来年はもう少し穏便にお願いしたいものです。

でもこうして無事生活できていることに感謝しなければなりません。

皆様、よいお年をお迎えください。

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2011年12月30日 (金)

タイの洪水

昨日まで、タイに行ってきました。バンコクでESDの会議があったのですが、その後アユタヤを経由してカオヤイ国立公園にも行ってきました。

洪水はもうだいぶ引いていました。バンコクでもアユタヤでも市内を移動するのに困難はありませんでした。アユタヤでは、水に浮かぶ遺跡の絵はがきをさっそく売り出していて、ころんでもただでは起きないその商魂に脱帽です。

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2011年12月 9日 (金)

待つ身のつらさ

師走に入り、今年を振り返る時期にはなっているのですが・・

今、原稿などを待っているものが4つもあり、自分では動きようがないのです。

年内には来るのでしょうか・・・

待つ身のつらさです。

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2011年11月29日 (火)

式秀部屋の千昇が幕下優勝

龍ヶ崎にある式秀部屋の千昇が幕下優勝しました。6勝1敗が8人いて、3回勝ち抜きの優勝決定戦を制しました。次は何とかがんばって式秀部屋一号の関取になってほしいです。

息子の友達の友達という萩原君こと稀勢の里も大関に昇進しましたし、ここ牛久周辺はうれしいことが続いています。稀勢の里は32勝で昇進という負い目を感じずに、来場所で成績を残してほしいです。

Sensho
                千昇(sumoreference.comより)

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2011年11月23日 (水)

悲しいとき・・(23)空港編

初めて学生たちを連れてラオスにスタディ・ツアーに行ったときのことである。

ラオスに行くにはバンコクで乗り換える。

バンコク空港に着くと、いよいよラオスだということで、学生たちもワイワイしている。

「あっ、見てよ!」とある学生、「あんなところにプロペラ機があるよ」

「ほんとだ、ちっちゃいね。ほんとに飛ぶのかなぁ」とケラケラ笑っていた。

小さなバスに乗り込み、乗り継ぎの飛行機へ。

「あれがさっきの飛行機だね」

「でも、何だか近づいていない?」

学生たちはケラケラ笑っている。

「ほんとだね、あそこに近づいているね」

そして、その飛行機の前でバスは止まった。

学生たちは笑うしかなくて、ますますケラケラ笑っている・・・

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2011年11月15日 (火)

桂島かき祭でサンドウィッチマンに会った

先週末に復興支援ということで石巻と松島に行ってきました。松島の近くの桂島では「かき祭り」をやっていて、そこにウドちゃんとサンドウィッチマンが来ていました。

富沢さんに「ぜひライブに行きたいのですけど、次回はいつですか」と聞いたら、「う~ん、毎週こういうイベントに来ているので・・」とのこと。二人は宮城出身で毎週、このようなイベントで忙しいのです。

津波の被害を乗り越えて今年育てられた牡蠣、どれも絶品でした。

Ssendai_3

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2011年11月 6日 (日)

悲しいとき・・(22)続き

この話し・・・後日談がある。

チェンマイに着いてから知人にバンコクでの乗り換えの話をしたところ・・

「そんなの無理ですよ。たとえ自分が無事乗り換え便に間に合ったとしてもですよ、、、

タイ航空が荷物を一時間で詰め替えられると思いますか?

自分はチェンマイに着いても、荷物は出てこない・・結局また空港まで荷物を取りに行かねばならないのです。

そんな乗り継ぎを手配した旅行会社が悪い。」

とのこと。所詮無理な話だったようです。

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2011年11月 5日 (土)

悲しいとき・・(22)空港編

東京からチェンマイに行くには、いったんバンコクで乗り換えが必要である。その乗り継ぎ時間が1時間余りという便に乗ったことがある。

当時はドンムアン空港で(今洪水で水に浸かっている)、その国際線から国内線への乗り継ぎには延々500メートルくらい歩かなければならない。

バンコクへ行くタイ航空の便が予想どおり少し遅れ気味であった。日本人のCAさんに、「乗り継ぎが1時間もないのですが、大丈夫でしょうか。」

CAさんは「そういうお客様が何人かおられますので、バンコクに着いたら一番先に降りていただくことにいたします」

ということでやや安心していた。

そしてドンムアン空港に約30分遅れで到着した。

「お客様、どうぞ最前列へ」とCAさんが促してくれる。やはり日本人のスタッフは親切だな、などと感心していた。

そして、ドアが開きタラップを降りる段になって、

「お客様、乗り継ぎは30分しかありませんから、急いで走ってください」

なぬ! 車を用意してくれたのではないの?!

500メートルもの廊下を延々小走りに走る、走る・・

そして、、、、

乗り継ぎには当然間に合わなかった・・

悲しいとき・・

ドンムアン空港の廊下をむなしく走るとき・・

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2011年11月 4日 (金)

今日はバンコクで会議(があったはずの日)

本来ならば、今日はバンコクのチュラロンコーン大学で、ESDの国際会議がある日で、私も参加するはずだったのですが・・・先週中止になってしまいました。

テレビの映像を見る限り、とても落ち着いて会議する雰囲気ではないですね。市内の移動も大変だろうし、タイの各地から来ることもできないし・・

それより救援活動の方が優先です。

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